# ＥＲＩホールディングス（6083） 太栄コンサルタンツ株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20260420506857
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

ＥＲＩホールディングスは、愛知県名古屋市の建設コンサルタント会社である太栄コンサルタンツの株式を取得し、子会社化することを決めました。株式譲渡の実行は2026年4月24日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

当社グループの事業領域を土木インフラ関連や環境関連分野まで拡大するためです。また、太栄コンサルタンツの建設コンサルタント、補償コンサルタント、測量の業務と当社グループ会社が連携し、地域の発展に貢献するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 太栄コンサルタンツ株式会社
- 対象会社の事業内容: 建設コンサルタント、測量、補償コンサルタントなど
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市
- 対象会社の資本金: 27,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1968 年４月 18 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2026 年４月 21 日
- 契約締結日: 2026 年４月 21 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月 24 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: DCC 社と当社グループ会社が緊密に連携して、地域の発展のために一層貢献してまいりたいと考えています。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「太栄コンサルタンツ株式会社の株式を取得し子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「DCC 社の株式を取得し子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式を取得し子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式を取得し子会社とする」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　愛知県名古屋市中区千代田３丁目 26-18」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該株式の取得による今期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「太栄コンサルタンツ株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の譲渡人に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「株式取得対象会社の概要」には財務数値の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な事業の内容　建設コンサルタント、測量、補償コンサルタントなど」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「土木インフラ関連から環境関連の分野に至る、より広いフィールド」「事業領域を拡大してまいりました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DCC 社と当社グループ会社が緊密に連携して、地域の発展のために一層貢献してまいりたい」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日　2026 年４月 21 日（予定）」「株式譲渡実行日　2026 年４月 24 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年４月 21 日（予定）」「2026 年４月 24 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DCC 社と当社グループ会社が緊密に連携して、地域の発展のために一層貢献してまいりたい」」）
