# ＥＲＩホールディングス（6083） 2026年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20260327591471
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、確認検査・住宅性能評価関連とインフラストック・環境関連の両セグメントが伸び、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。法改正に伴う審査業務の増加とM&A効果が売上を押し上げ、先行投資・体制整備の効果も利益増に寄与した。

## 会社が挙げた理由

法改正によって構造審査・省エネ審査業務が増加したこと、M&Aによる事業拡大の効果が売上を押し上げたこと、法改正に備えた先行投資・体制整備が利益面で功を奏したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17614,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":3436,"unit":"百万円","yoy_pct":276.5}
- 経常利益: {"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":263.5}
- 純利益: {"value":2129,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":304.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 19.5%、前年同期比6.6%から12.9ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":372.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 法改正による構造審査・省エネ審査業務の増加、M&Aによる事業拡大、先行投資・体制整備の効果（個別金額は非開示）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ERI Roboticsによる『Small Doctor』シリーズの新機体3種のリリース、2026年4月からのBIM図面審査の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「連結業績ハイライト」「連結業績予想」はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間は「2025/6-2026/2」とされ、「第3四半期」と表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「サマリーには「増収増益トレンドが継続」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」には2026年5月期予想が掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「法改正によって構造審査・省エネ審査業務が増加」「M＆Aによる事業拡大の効果が売上を押し上げ」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法改正によって構造審査・省エネ審査業務が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益などが掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「建築確認は「▲948件」、完了検査は「▲1,048件」、BELS住宅は「▲5,863件」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には予想値と前年比が掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測に関する一般的な注意書きがあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期実績と通期予想が掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の見出しは「第3四半期サマリー」「連結業績ハイライト」「連結業績予想」「トピックス」などで、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Small Doctor」シリーズの「新機体３種をリリース」、「2026年4月より、BIM図面審査がスタート」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建築確認、完了検査、設計性能評価、建設性能評価、省エネ適合性判定、BELSの件数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「省エネ適合性判定は「10,310件」増、建築確認は「▲948件」、BELS住宅は「▲5,863件」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要業務計数」には業務ごとの「件数」と「金額」が掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には「最大の指定確認検査機関グループ」とあるが、市場シェアや競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内にROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「法改正に備えた先行投資・体制整備が功を奏して」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年５月期第３四半期決算説明資料」であり、サマリー、業績表、セグメント表、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「最初の頁が「2026年5月期 第3四半期サマリー」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月期 予想」と記載され、末尾に「将来予測は…種々の要因により変化することがあり」「達成を保証するものではありません」とある。」）
