# ＥＲＩホールディングス（6083） 2025年５月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20250707509518
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2025年5月期は、確認・評価業務が件数減で伸び悩んだ一方、M&Aで拡大したソリューション事業と省エネ関連業務が伸び、売上高・営業利益とも前年を上回った。2026年5月期は、法改正に伴う審査業務の増加などを見込み、増収増益と年間配当70円を予想している。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業のM&Aによる拡大、省エネ関連業務の伸長、公共事業の予算執行に連動したインフラ・環境関連サービスの年度末集中が増収増益の理由とされている。一方、確認・評価業務は交付件数の減少で伸び悩み、法改正に向けた体制整備やM&A関連費用などの先行投資で費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: {"value":19765,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":2045,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":2076,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 純利益: {"value":1293,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","yoy_change":"前年11.0%から0.6ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":12.3,"unit":"%"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":223.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"確認検査事業及び関連事業":{"売上高":{"value":8767,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"セグメント利益":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_change":-54}},"住宅性能評価及び関連事業":{"売上高":{"value":3465,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"セグメント利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_change":-36}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":4494,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6},"セグメント利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_change":217}},"その他":{"売上高":{"value":3038,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"セグメント利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_change":-71}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"ソリューション","金額":1763,"単位":"百万円"},{"要因":"省エネ関連","金額":264,"単位":"百万円"},{"要因":"確認関連","金額":-9,"単位":"百万円"},{"要因":"評価関連","金額":-151,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":123,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"売上高の増加","金額":1680,"単位":"百万円"},{"要因":"労務費","金額":-1070,"単位":"百万円"},{"要因":"外注費等","金額":-480,"単位":"百万円"},{"要因":"のれん償却額","金額":-73,"単位":"百万円"},{"要因":"修繕費","金額":43,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":8,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":70,"unit":"円/株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国の新設住宅着工戸数":{"value":773308,"unit":"戸","前年同期比":-4},"住宅着工床面積":{"value":59398,"unit":"千㎡","前年同期比":-4.8},"非住宅着工棟数":{"value":57348,"unit":"戸","前年同期比":-0.8},"非住宅着工床面積":{"value":35528,"unit":"千㎡","前年同期比":-6},"建築確認シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には実績、予想、前年比増減額、前年比増減率が示されているが、進捗率は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「第4四半期で一気に業績を挽回して増収増益」とあるが、自社計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第4四半期で業績が大きく伸張」と記載されているが、四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期業績予想」として予想値が示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減分析」にソリューション1,763百万円、省エネ関連264百万円などの項目が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M＆Aによるソリューション事業の拡大…にけん引されて増収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高、セグメント利益、前年比増減額が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費1,070」「外注費480等」「のれん償却額73」「修繕費△43」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「確認検査事業及び関連事業は売上高▲9百万円、利益▲54百万円、住宅性能評価及び関連事業は売上高▲151百万円、利益▲36百万円と示され、確認・評価事業は「交付件数の減少で伸び悩んだ」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「法改正に伴う必須審査業務の増加とM＆Aを梃子にした事業領域拡大」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には「種々の要因により変化することがある」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値とその前年比は示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想は2026年5月期を対象としているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「各種先行投資」や「M＆Aによる…拡大」の記載はあるが、新たな案件の具体的内容は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建築確認、完了検査、設計性能評価、建設性能評価、省エネ適合性判定、BELSなどの件数が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築確認件数は▲2,618件、省エネ適合性判定は808件増、BELS住宅は2,627件増と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「連結主要業務計数」には件数と金額があるが、単価指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費増加の説明はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国における2025年5月期の建築着工統計」で住宅着工戸数773,308戸などが示され、「建築確認の件数とシェア」「住宅性能評価の件数とシェア」の頁がある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当を前年度から10円増配して、予定年間配当は70円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績予想には売上高、利益、利益率、EPSが示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「各種先行投資…で費用が膨らむ」と記載されているが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年５月期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減分析、セグメント別実績、業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「2025年5月期 サマリー」で、業績ハイライトと増減分析から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意書きは将来予測の免責であり、「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月期業績予想」「売上…227億円を予想」と記載され、末尾には「将来予測は…種々の要因により変化することがある」とある。」）
