# ＥＲＩホールディングス（6083） 株式会社タイトー建築・設備検査センターの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20250520558424
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

ERIホールディングスは、タイトー建築・設備検査センターの株式を取得して子会社化することを決議しました。取得後は、同社とグループ会社が連携し、建築基準法第12条に基づく定期報告業務を拡大する体制を構築する方針です。

## 会社が挙げた理由

タイトー建築・設備検査センターは建築設備の定期検査や特定建築物定期調査などを専門に扱っており、同社のグループ参画を契機に、当社グループ会社と連携して建築基準法第12条の定期報告業務を拡大できる体制を速やかに構築するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社タイトー建築・設備検査センター
- 対象会社の事業内容: 建築設備定期検査、特定建築物定期調査、防火設備定期検査、消防設備点検など
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1984 年 10 月 15 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該株式の取得が今期の連結業績に与える影響は軽微です。今後業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年５月 20 日
- 契約締結日: 2025 年５月 20 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月２日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: TKC 社と当社グループ会社が緊密に連携して建築基準法 12 条定期報告業務を拡大できる適切な体制を速やかに構築する方針。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社タイトー建築・設備検査センター（以下、『TKC 社』といいます。）の株式を取得し子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「TKC 社の株式を取得し子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「TKC 社の株式を取得し子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式を取得し子会社とする」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都品川区西五反田 5-9-2」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該株式の取得が今期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該株式の取得が今期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後業績予想の修正が必要な場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり…株式を取得し子会社とするため、株式譲渡契約を締結することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決め方に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主・相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建築設備定期検査、特定建築物定期調査、防火設備定期検査、消防設備点検など」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「TKC 社と当社グループ会社が緊密に連携して建築基準法 12 条定期報告業務を拡大できる適切な体制を速やかに構築する方針」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TKC 社と当社グループ会社が緊密に連携して…定期報告業務を拡大できる適切な体制を速やかに構築する方針」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2025 年５月 20 日（予定）」「株式譲渡日 2025 年６月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日 2025 年５月 20 日（予定）」「株式譲渡日 2025 年６月２日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TKC 社のグループ参画を契機に、TKC 社と当社グループ会社が緊密に連携して…体制を速やかに構築する方針」」）
