# ＥＲＩホールディングス（6083） 2025年５月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20241227545602
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期は、売上高が前年同期比3.6%増となった一方、営業利益は32.4%減となり、増収減益だった。確認検査・住宅性能評価の減収や、建築基準法改正に備えた体制整備投資が利益を押し下げたが、ソリューション事業はM&A効果で伸長した。

## 会社が挙げた理由

新設着工数の減少傾向が継続し、確認検査関連事業や省エネ関連業務が伸び悩んだ。一方、ソリューション事業はM&A効果で売上・利益が向上し、BELS業務も省エネ性能表示制度の義務化で拡大した。全社の減益要因として、来春の改正建築基準法施行に備えた体制整備投資の先行が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8976,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 経常利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 純利益: {"value":339,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-33}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change":"前年同期9.6%から6.3%へ低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":165.98,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期の事業は想定の範囲で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績は全般的に下期のウェイトが高まることを想定しているため、第２四半期の事業は想定の範囲で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第２四半期の事業は想定の範囲で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月期 第2四半期（2024/6-2024/11）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「体制整備投資が先行しており、全社では増収・減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「来春の改正建築基準法施行に備えた体制整備投資が先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に売上高、セグメント利益、各増減額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「体制整備投資が先行」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 835 565 ▲270 ▲32.4％」および「新設住宅着工 ▲3.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は全般的に下期のウェイトが高まることを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「(有)花田設計事務所の株式100％譲受に関する株式譲渡契約書締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建築確認、完了検査、長期優良住宅審査、住宅BELS、非住宅BELS、瑕疵担保保険検査の件数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「建築確認」件数▲1,486件、「住宅 BELS」件数5,732件増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「連結 主要業務計数」に件数・金額を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国における2025年5月期第2四半期の建築着工統計」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「体制整備投資が先行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年５月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「連結業績ハイライト」「連結セグメント別実績」「連結主要業務計数」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期のウェイトが高まることを想定」および「将来の業績を保証するものではありません」」）
