# ＥＲＩホールディングス（6083） 2024年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20240328561526
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、M&A効果やBELSの拡大などで売上高が前年同期比4.2％増加した。一方、確認申請件数の減少などにより営業利益は2.4％減少したが、会社は利益が前年同期並みまで回復したと説明している。

## 会社が挙げた理由

新設着工の減少で確認申請件数が伸び悩んだ一方、M&A効果と省エネ性能表示の拡大が増収をけん引した。確認検査事業は確認申請件数の減少で減収減益、住宅性能評価事業は共同住宅が堅調で増収増益、ソリューション事業は収益計上の遅行で増収減益、その他事業はBELSの伸長で増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13278,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 経常利益: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 純利益: {"value":938,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-1.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期12.1％から0.8ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1540,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":199.64,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には通期の実績・予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月期 第3四半期」の業績数値は2023年6月から2024年2月までの期間で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「サマリーには「前年同期並みまで利益向上」とあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」として通期予想値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A効果と省エネ性能表示の拡大が増収をけん引」「確認申請件数の減少で減収減益」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M＆A効果と省エネ性能表示の拡大が増収をけん引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績ハイライトには営業利益率などはあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲37百万円」「▲2.4％」、建築確認は「▲4,875件」、確認検査事業利益は「▲173百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「能登半島地震や制度見直しの可能性には触れているが、業績予想に織り込んだ金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期偏重への言及はあるが、残り期間に必要な売上高・利益水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期業績、通期予想、トピックスを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「トピックスは関連省庁の検討委員会に関する説明であり、会社の新施策ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建築確認、完了検査、各種性能評価、BELS、瑕疵担保保険の検査などが件数で掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「建築確認」▲4,875件、「BELS（住宅）」22,409件増、「設計性能評価（共同住宅）」2,505件増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務ごとの件数と金額はあるが、単価指標としての記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期第3四半期決算説明資料」で、サマリー、業績ハイライト、セグメント別実績が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年5月期 第3四半期サマリー」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意書きは将来予測の一般的な免責であり、特定数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」が示される一方、「目標や予想の達成、及び将来の業績を保証するものではありません」と記載されている。」）
