# ＥＲＩホールディングス（6083） 2024年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20230927559270
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.4%増の4,200百万円となった一方、営業利益は17.5%減の391百万円となり、増収減益で着地した。確認検査事業の減収や、建設コンサルタント関連業務で売上計上と利益計上のタイミングのずれが拡大したことが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、住宅・非住宅建築物の新設着工減少による確認申請件数の減少、ソリューション事業でM&A効果が利益に寄与する時期が下期となること、建設コンサルタント関連業務で売上計上と利益計上のタイミングのずれが拡大したことを挙げている。一方、住宅性能評価及び関連事業では共同住宅が伸び、その他では省エネ関連業務が拡大したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 経常利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 純利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change_points":-2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":391,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":406,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":241,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1540,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":199.64,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建築物の省エネ性能表示制度への対応・BELS等の省エネ関連業務の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期 第1四半期（2023/6-2023/8）」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収減益の主要因は、建設コンサルタント関連業務の伸びに伴う売上計上と利益計上のタイミングのずれの拡大」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「増収減益の主要因は、建設コンサルタント関連業務の伸びに伴う売上計上と利益計上のタイミングのずれの拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比「▲82」百万円、確認検査事業のセグメント利益増減額は「▲73」百万円。主要因として「タイミングのずれの拡大」を説明している。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益面での貢献は下期に見込まれ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産ポータル各社が2024年4月から自社サイトで『省エネ性能表示』開始を表明」および「第三者評価制度のBELSにおけるラベルイメージ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結 主要業務計数」に複数の件数・金額指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築確認「▲1,435件」、共同住宅の設計性能評価「3,096件」増、BELS住宅「10,071件」増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要業務計数には「件数」と「金額」があるが、単価の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年５月期第１四半期決算説明資料」で、冒頭に「第1四半期サマリー」、続いて「連結業績ハイライト」等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年5月期 第1四半期サマリー」から始まり、業績ハイライト・セグメント別実績が中心である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月期 予想」とし、末尾で「将来予測は…種々の要因により変化することがあり」と記載している。」）
