# ＥＲＩホールディングス（6083） 2023年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20230327536668
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2023年5月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。業績予想の上方修正を受け、年間配当予想も40円から50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

非住宅の新設が堅調に推移していること、省エネ関連業務の拡大、M&Aによる増収効果などを売上増加要因としている。利益面では事業拡大に伴う費用増、株式取得関連費用、インフレ手当の支給を営業費用増加要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12739,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1542,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 純利益: {"value":950,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-2.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"12.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":167.64,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"確認検査事業及び関連事業":{"売上高":{"value":6774,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"セグメント利益":{"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"住宅性能評価及び関連事業":{"売上高":{"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"セグメント利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"セグメント利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":1811,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"セグメント利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間配当":20,"期末配当":30}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には期初発表予想、今期修正予想、増減額、増減率、前期実績が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を上方修正」と記載されているが、実績の計画比に関する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績ハイライトの対象期間は「2022/6-2023/2」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年５月期通期連結決算は増収増益で過去最高益更新を予想」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「非住宅の新設が堅調に推移していること、省エネ関連業務の拡大、M＆Aによる増収効果などが加わり」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「非住宅の新設が堅調に推移していること、省エネ関連業務の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高と「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業費用につきましては…前年同期比826百万円増の15,050百万円を見込んでおります。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「住宅性能評価及び関連事業は、性能評価件数は増加するもグリーン住宅ポイント制度終了の影響で減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「住宅市場におけるコロナ禍からの反動的な回復は沈静化する一方、非住宅の新設が堅調に推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する一般的な免責文はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益貢献は第4四半期となる影響で増収減益」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「M＆A効果で売上は増加」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結 主要業務計数」に各業務の件数と金額が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築確認は「▲1,241件」、完了検査は「1,449件」、省エネ適合性判定は「1,050件」、BELS住宅は「26,261件」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「主要業務計数に「件数」と「金額」の列がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当予想を合計50円」「中間配当20円」「期末配当…30円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年５月期第３四半期決算説明資料」であり、「2023年5月期 第3四半期サマリー」から始まる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭ページの見出しは「2023年5月期 第3四半期サマリー」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測に関する一般的な免責文があるが、個別数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「17,100百万円を見込んでおります」「過去最高益更新を予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年５月期第３四半期決算説明資料」であり、業績サマリーや各種実績表で構成されている。」）
