# ＥＲＩホールディングス（6083） 2023年５月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20221227584400
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期は、住宅性能評価及び関連事業を除く各セグメントが増収となり、全セグメントで増益となった。連結では売上高が前年同期比5.8％、営業利益が14.0％増加し、第2四半期として過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数の減少により一部の戸建住宅関連業務が影響を受けた一方、グリーン住宅ポイント制度終了の影響を受けた住宅性能評価及び関連事業を除き、各セグメントの事業が堅調だった。BELS認証取得の加速や、建設コンサルタント3社のM&Aも業績への影響要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8391,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 純利益: {"value":645,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":7.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.7,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16069,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1673,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1682,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1106,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":141.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売・賃貸時の省エネルギー性能表示制度の施行を見据えたBELS認証取得の拡大、建設コンサルタント3社のM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」として通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間は「2022年6月～2022年11月」とされている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期の過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」として2023年5月期予想を掲載。修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少の影響」「グリーン住宅ポイント制度終了の影響」「M&Aにともなう業績への影響は、年度後半の増益要因として期待」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少の影響」「BELS取得ニーズの拡大に期待」「BELSの取得が活発化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高、前年比増減率、セグメント利益、利益増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績およびセグメント実績は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「グリーン住宅ポイント制度終了の影響で減収となった住宅性能評価及び関連事業」「新設住宅着工戸数の減少の影響を受けている一部の戸建住宅関連の業務」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「種々の要因により変化することがある」とする一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「M&Aにともなう業績への影響は、年度後半の増益要因として期待」とあるが、必要な金額・率はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BELS認証取得が加速」「建設コンサルタント3社のM＆Aにともなう業績への影響は、年度後半の増益要因として期待」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建築確認、完了検査、設計性能評価、建設性能評価、省エネ適合性判定、BELS等の件数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「建築確認」前年比▲751件、「完了検査」同1,264件増、「省エネ適合性判定」同860件増、「BELS（住宅）」同15,024件増、「瑕疵担保保険の検査」同▲2,950件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「連結 主要業務計数」で件数・金額を掲載しているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国における2023年5月期第2四半期の建築着工統計」として住宅着工戸数448,338戸、非住宅着工棟数33,869棟等を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年５月期第２四半期決算説明資料」であり、「連結業績ハイライト」「トピックス」等の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年5月期 第2四半期サマリー」「連結業績ハイライト」が始まり、末尾はIR問い合わせと注意書きのみ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績向上が継続」「過去最高益を更新」と記載する一方、「BELS取得ニーズの拡大に期待」「増益要因として期待」と記載。」）
