# ＥＲＩホールディングス（6083） 2023年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20220929538549
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、連結業績は改善した。一方、住宅性能評価事業は減収、建築確認検査事業は増収減益で、通期予想は前年実績を下回る計画となっている。また、北海道の建設コンサルタント会社3社を子会社化した。

## 会社が挙げた理由

建築確認検査及び関連事業は堅調な増収となった一方、運営体制拡充に伴う費用が増加した。住宅性能評価及び関連事業はグリーン住宅ポイント制度終了で減収となったが、運営体制のスリム化による費用減少などで増益となり、ソリューション事業やその他の省エネ関連業務も拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4063,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 純利益: {"value":276,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":11.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16069,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1673,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":1682,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":10.5,"unit":"%"},"純利益":{"value":1106,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":141.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"確認検査事業及び関連事業":{"売上高":{"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"セグメント利益":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_change_amount":-3,"yoy_change_unit":"百万円"}},"住宅性能評価及び関連事業":{"売上高":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"セグメント利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_change_amount":46,"yoy_change_unit":"百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"セグメント利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_change_amount":38,"yoy_change_unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"セグメント利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_change_amount":37,"yoy_change_unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 道建コンサルタント株式会社の子会社化（2022年7月）、株式会社森林環境リアライズの子会社化（2022年8月）、日建コンサルタント株式会社の子会社化（2022年9月）、北海道における建設コンサルタント事業への集中投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期 第1四半期」の連結業績ハイライトは掲載されているが、「当四半期3か月」単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「昨年度来の業績向上継続」とあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「運営体制拡充に伴う費用の増加」「グリーン住宅ポイント制度終了」「運営体制のスリム化に伴う費用の減少」などの説明がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に確認検査、住宅性能評価、ソリューション、その他の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「運営体制拡充に伴う費用の増加」「運営体制のスリム化に伴う費用の減少」とあるが、費用額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「住宅性能評価及び関連事業は売上高883百万円、前年比▲44百万円で、「グリーン住宅ポイント制度終了に伴う売上の減少」と説明されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建設コンサルタント会社３社を子会社化」「M＆Aによる事業領域拡大を推進し、特に北海道での建設コンサルタント事業に集中投資」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建築確認、完了検査、設計性能評価、建設性能評価、省エネ適合性判定、BELS、瑕疵担保保険の検査などの件数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築確認は前年差▲82件、瑕疵担保保険の検査は▲1,483件、完了検査は698件増、省エネ適合性判定は550件増と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「連結 主要業務計数」には件数と金額があるが、単価の指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年５月期第１四半期決算説明資料」であり、「連結業績ハイライト」「セグメント別実績」などの説明用ページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年5月期 第1四半期サマリー」「連結業績ハイライト」が始まり、会社概要の定型ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業は堅調で業績向上継続」「M&Aによる事業領域拡大を推進」と断定的に記載する一方、「種々の要因により変化することがあり」「達成を保証するものではありません」としている。」）
