# ＥＲＩホールディングス（6083） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20220712598177
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

連結子会社の匿名組合契約の終了に伴う残余資産分配などにより、特別利益117,101千円を計上し、その残余資産を原資として役員退職金84,024千円を特別損失に計上した。2022年5月期の業績予想への影響はない。

## 会社が挙げた理由

匿名組合契約の終了に伴う残余資産分配を含む匿名組合投資利益の計上、および当該残余資産を原資とする役員退職金の計上。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2022年5月期第4四半期連結会計期間（2022年3月1日～2022年5月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イーピーエーシステム（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 匿名組合契約終了に伴う残余資産分配を含む匿名組合投資利益、及び当該残余資産を原資とする役員退職金
- 業績への影響額: 特別利益117,101千円、特別損失84,024千円
- 計上する会計期間: 2022年5月期第4四半期連結会計期間（2022年3月1日～2022年5月31日）
- 業績予想への影響: 2022年5月期業績予想への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該残余資産を原資とする役員退職金（特別損失）84,024千円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「匿名組合投資利益（特別利益）117,101千円、及び当該残余資産を原資とする役員退職金（特別損失）84,024千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「これによる2022年5月期業績予想への影響はありません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社の株式会社イーピーエーシステムにおいて」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「117,101千円」および「84,024千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期第4四半期連結会計期間（2022年3月1日～2022年5月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月期第４四半期連結会計期間(2022年３月１日～2022年５月31日)において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社イーピーエーシステム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「117,101千円」「84,024千円」および「2022年5月期第4四半期連結会計期間（2022年3月1日～2022年5月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別利益）117,101千円」および「特別損失）84,024千円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上しましたので、お知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「業績予想への影響はありません」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社の株式会社イーピーエーシステムにおいて」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「匿名組合投資利益（特別利益）117,101千円」および「当該残余資産を原資とする役員退職金（特別損失）84,024千円を計上」」）
