# ＥＲＩホールディングス（6083） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20220711597741
種別: 配当
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2022年5月期の期末配当を1株25円と決定した。直近予想どおりで、普通配当15円に特別配当10円を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、企業体質の強化と将来の事業展開に向けた内部留保を図りながら、業績に応じて年2回、長期継続的に配当する基本方針に基づき、1株当たり10円の特別配当を加えた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"15円00銭","年間":"15円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"195百万円","前期実績":"117百万円"}
- 基準日: 2022年5月31日
- 効力発生日: 2022年7月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"15円00銭","特別配当":"10円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保の充実を図るとともに、業績に応じて中間配当及び期末配当として年2回、長期継続的に配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想：『同 左』、決定額：『25 円 00 銭』」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額『25 円 00 銭』、前期実績『15 円 00 銭』」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績『15 円 00 銭』、決定額『25 円 00 銭』」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回『195 百万円』、前期実績『117 百万円』」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間『40 円 00 銭』、前期実績の年間『15 円 00 銭』」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「『直近の配当予想（2022 年 12 月 21 日）』『同 左』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『業績に応じて中間配当及び期末配当として年２回、長期継続的に配当を行うことを基本方針』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『基本方針』の説明はあるが、変更・新設の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『取締役会の決議がなされました』『25 円 00 銭』『効力発生日 2022 年７月 29 日』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「『普通配当 15 円 00 銭』『特別配当 10 円 00 銭』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『当期末の配当につきましては』『2022 年５月 31 日を基準日』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末『15 円 00 銭』、期末『25 円 00 銭』、年間『40 円 00 銭』」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『１株当たり 10 円の特別配当を加えた 25 円とさせて頂くことといたしました』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『業績に応じて中間配当及び期末配当として年２回』」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『取締役会の決議がなされました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『１株当たり配当金 25 円 00 銭』『配当金の総額 195 百万円』『基準日 2022 年５月 31 日』『効力発生日 2022 年７月 29 日』」）
