# ＥＲＩホールディングス（6083） 2022年５月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20220329513151
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期は、売上高が前年同期比15.8%増となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に改善した。全セグメントで増収増益となり、省エネ関連サービスの拡大や大型案件の受注が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数・非住宅建築物着工面積の増加、省エネ施策の進行に伴う省エネ関連サービスの拡大、ソリューション関連サービスにおける大型案件の受注。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12001,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":1511,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1660,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1031,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定の範囲で回復が継続
- セグメント別実績: {"確認検査事業及び関連事業":{"売上高":{"value":6494,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":13.1,"セグメント利益":{"value":796,"unit":"百万円"},"セグメント利益増減額":{"value":690,"unit":"百万円"}},"住宅性能評価及び関連事業":{"売上高":{"value":2852,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":9.4,"セグメント利益":{"value":395,"unit":"百万円"},"セグメント利益増減額":{"value":347,"unit":"百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1081,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":29.2,"セグメント利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"セグメント利益増減額":{"value":105,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1573,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":33.7,"セグメント利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"セグメント利益増減額":{"value":347,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: こどもみらい住宅支援事業に必要な評価書・適合証等の発行対応、フラット35の省エネ基準適合要件化に伴うBELS等の省エネ性能認証業務への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期においても、当社の業績は想定の範囲で回復が継続」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調に回復基調を維持」「業績は想定の範囲で回復が継続」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトの対象期間は「2021/6-2022/2」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「全てのセグメントで増収増益」との記載はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」として2022年5月期予想を掲載しているが、予想変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「省エネ関連のサービスが順調に拡大」「大型案件の受注が業績をけん引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設住宅着工戸数、非住宅建築物着工面積ともに前年対比で増加」「大型案件の受注が業績をけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高、セグメント利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績ハイライトには売上高、営業利益、経常利益、純利益等が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「建設性能評価（新築）」の戸建住宅は件数▲1,576件・金額▲32百万円、共同住宅は件数▲877件・金額▲5百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍の収束動向に加えて、ロシア/ウクライナ情勢の先行き次第で、さまざまな影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ロシア・ウクライナ情勢等による影響に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「補助金申請の際に必要な評価書・適合証などを発行」「BELSなどの省エネ性能認証制度の利用を喚起」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結 主要業務計数」「連結 主要な施策」に複数の件数・金額指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「建築確認、完了検査、設計性能評価、長期優良住宅審査、省エネ適合性判定、BELSは増加。一方、建設性能評価は減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要業務計数には件数・金額が掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「住宅着工戸数等の市場動向には触れているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年５月期第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第3四半期サマリー」「連結業績ハイライト」「連結セグメント別実績」等の業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に回復基調を維持」とする一方、「先行き次第で、さまざまな影響が今後どのように波及しうるのかについて留意が必要」と記載。」）
