# ＥＲＩホールディングス（6083） 2022年５月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20211227561774
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期は、住宅市場の回復などを背景に全セグメントで増収増益となり、四半期利益が過去最高となった。これを受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当も40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

住宅事業者の回復継続、新設住宅着工戸数・非住宅建築物着工面積の増加が業績を押し上げた。加えて、サッコウケンのM&A効果、グリーン住宅ポイント申請関連サービス、保険金収入、収益認識会計基準の改正も一時的な利益押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7934,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1660,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1031,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":131.73,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":40,"unit":"円"},"中間配当":{"value":15,"unit":"円"},"期末配当":{"value":15,"unit":"円"},"特別配当":{"value":10,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"住宅着工戸数":{"value":452393,"unit":"戸","前年同期比":7.2},"住宅着工床面積":{"value":37341,"unit":"千㎡","前年同期比":9},"非住宅着工棟数":{"value":32687,"unit":"戸","前年同期比":1.1},"非住宅着工床面積":{"value":21900,"unit":"千㎡","前年同期比":12.1}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BIM活用によるリモート完了検査の実証実験、BIMとMR技術を活用したリモート中間検査の実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「順調な業績回復を反映して」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「期初予想を今回修正予想へ上方修正した記載はあるが、実績の計画比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年5月期 第2四半期（2021/6-2021/11）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期における過去最高利益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期連結業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サッコウケンのM&A効果、グリーン住宅ポイント申請に係るサービス、保険金収入…などが一時的に利益の押し上げ要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅事業者の回復が継続して、当社業績の回復を力強く後押し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結業績ハイライトには売上高、営業利益、経常利益、純利益等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「共同住宅」設計性能評価は「▲267件」、「共同住宅」建設性能評価は「▲2,077件」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正表はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建設資材価格の高騰、建築設備の供給遅延などの動向には留意も必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の市場動向に関しては…留意も必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の営業利益目標12億円を上回り、過去最高益計上を予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BIM活用によるリモート完了検査の実証実験」、「BIMとMR技術を活用したリモート中間検査の実証実験」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建築確認、完了検査、設計性能評価、建設性能評価、長期優良住宅審査等の計数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築確認は「8,648件」増、省エネ適合性判定は「1,395件」増、共同住宅の建設性能評価は「▲2,077件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務計数は件数と金額で示されているが、単価指標としての記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員・採用関連の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国における2022年5月期第2四半期の建築着工統計」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当を合計40円に修正」、「特別配当：10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年５月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期サマリー」「連結業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送った表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益計上を予想」、「目標や予想の達成…を保証するものではありません」」）
