# ＥＲＩホールディングス（6083） 2022年５月期第２四半期連結決算速報値並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20211220556515
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2022年5月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を15,232百万円から15,810百万円、営業利益を789百万円から1,600百万円などへ引き上げた。期末配当は普通配当に特別配当10円を加え、年間配当を30円から40円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

上期の反動的な市況回復は下期に沈静化する見込みだが、住宅市場・非住宅市場は堅調に推移すると想定している。変動費の増加や将来投資を見込んでもコスト削減効果が上回るため、業績予想を上方修正し、想定以上の業績回復を受けて期末に特別配当10円を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15232,"revised_forecast":15810,"change":577,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":789,"revised_forecast":1600,"change":810,"change_rate":102.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":825,"revised_forecast":1660,"change":834,"change_rate":101,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":492,"revised_forecast":1031,"change":539,"change_rate":109.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.84,"revised_forecast":131.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 13 日公表
- 前期実績: 売上高14,397百万円、営業利益402百万円、経常利益474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益264百万円、１株当たり当期純利益33.95円
- 修正の理由: 下期はコロナ禍からの反動的な市況回復の沈静化が見込まれるものの、住宅市場・非住宅市場は堅調に推移すると想定。変動費の増加や脱炭素社会に向けた将来投資を見込んでもコスト削減効果が上回るため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を15円から25円（普通配当15円＋特別配当10円）に増額し、年間配当を30円から40円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022 年５月期第２四半期連結決算速報値をお知らせするとともに」「2022 年５月期通期…の業績予想及び配当予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年５月期第２四半期（2021 年６月１日～2021 年 11 月 30 日）」および「2022 年５月期通期（2021 年６月１日～2022 年５月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高577百万円、営業利益810百万円、経常利益834百万円、親会社株主に帰属する当期純利益539百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率102.8％、経常利益101.0％、親会社株主に帰属する当期純利益109.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.8」、営業利益は「102.8」、経常利益は「101.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「109.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結決算速報値」、業績予想の表題に「通期連結業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「109.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,031」、前期実績は「264」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当については「期末に 1 株当たり 10 円の特別配当を実施」と記載されている一方、業績修正理由には特別損失等の計上額の記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「グリーン住宅ポイントなどの政策的支援も功を奏し」「住宅市場が反動増を伴って急回復」「住宅市場・非住宅市場ともに堅調に推移すると想定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グリーン住宅ポイント」「住宅市場・非住宅市場ともに堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「政策的支援」「住宅市場が…急回復」「コスト上昇抑制」「保険収入」「変動費の増加」「将来投資」「コスト削減の効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は業績予想から577百万円増加」「前年同期より232百万円減少」とあるが、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「政策的支援」「住宅市場が…急回復」、会社側の対応として「コスト削減の効果」「将来投資も必要」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当下期につきましては」「売上高は業績予想から577百万円増加」「前年同期より232百万円減少」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「コロナ禍からの反動的な市況回復の沈静化が見込まれます」が、「住宅市場・非住宅市場ともに堅調に推移すると想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「住宅市場・非住宅市場」「事業の回復に伴う変動費の増加」「コスト削減の効果が上回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「住宅市場・非住宅市場」「変動費」「将来投資」「コスト削減」などについて説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「脱炭素社会の実現に向けた国の諸施策に備えた将来投資も必要になる」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「コスト削減」や「将来投資」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 12 月 21 日」、対象通期は「2021 年６月１日～2022 年５月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 7 月 13 日付『2021 年５月期決算短信…』において発表」、配当表にも「2021 年７月 13 日公表」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「期末15円、合計30円」、今回修正予想は「期末25円、合計40円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移すると想定」「1,031 百万円となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
