# ＥＲＩホールディングス（6083） 2022年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20210930404420
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、住宅事業者の回復などを背景に、売上高が前年同期比11.2%増となり、営業利益は赤字から355百万円の黒字に転じた。全セグメントで増収増益となった一方、一時的な利益押し上げ要因も含まれている。

## 会社が挙げた理由

住宅事業者の回復、新設住宅着工戸数や非住宅建築物着工床面積の増加、サッコウケンのM&A効果、グリーン住宅ポイントに係る証明、保険解約益、収益認識に関する会計基準の改正が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3779,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3779,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":392,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":247,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15232,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":789,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":825,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":492,"unit":"百万円"},"一株当たり利益":{"value":62.84,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として通期の実績・予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績ハイライト」「連結業績予想」はあるが、計画との自己評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期 第1四半期（2021/6-2021/8）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「サマリーには「V字回復へ好発進」とあるが、「過去最高」とする主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」には2022年5月期予想値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サッコウケンのM&A効果、グリーン住宅ポイントに係る証明、保険解約益、収益認識に関する会計基準の改正などが一時的に利益を押し上げる要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「住宅事業者の回復が顕著」「新設住宅着工戸数、非住宅建築物着工床面積ともに前年対比で増加が続く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」に各セグメントの売上高と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には連結業績、セグメント実績、業務計数はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「完了検査」件数は▲269件、「戸建住宅 建設性能評価（新築）」件数は▲1,452件、「瑕疵担保保険の検査」件数は▲1,113件と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年比があるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大、ウッドショック、半導体不足などの動向には留意も必要」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「住宅・建築物の省エネ性能向上に向けてロードマップ公表」として、国土交通省等の方針が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結主要業務計数」「連結 その他の業務計数」に複数の件数・金額が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築確認は3,360件増、長期優良住宅の審査は1,146件増である一方、完了検査は269件減、戸建住宅の建設性能評価は1,452件減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務計数には件数と金額が掲載されているが、単価指標としての分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「住宅着工戸数などの市場動向には触れているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年５月期第１四半期決算説明資料」、および「第1四半期サマリー」「連結業績ハイライト」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要頁は「連結業績ハイライト」「連結セグメント別実績」「連結主要業務計数」「連結業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この先の懸念材料として…動向には留意も必要」および「目標や予想の達成、及び将来の業績を保証するものではありません」。」）
