# 投資先とのシナジー未実現・出資金回収不能｜ライドオンエクスプレスホールディングス（6082）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「想定した事業シナジーが得られない場合や、出資金が回収できない等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 次世代ホームネット戦略の手段であるベンチャー投資に付随するリスク。 (https://komori.app/company/6082/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「想定した事業シナジーが得られない場合や、出資金が回収できない等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 投資先とのシナジー未実現・出資金回収不能のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「想定した事業シナジーが得られない場合や、出資金が回収できない等、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — ベンチャー投資等について、想定シナジー未実現や出資金回収不能のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2018-fy)
- FY2023 顕在化 「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資損失引当金繰入額75,000千円、投資有価証券評価損16,854千円（前連結会計年度は投資有価証券評価損26,524千円）を計上いたしました。」 — 投資先の事業活動・資金調達・EXIT等に関する不確実性を背景に、投資損失引当金および評価損を計上している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損190,290千円（前連結会計年度は投資有価証券評価損16,854千円）を計上いたしました。」 — 投資先企業の事業活動・資金調達・EXIT等に関する不確実性を背景に、投資有価証券評価損が16,854千円から190,290千円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6082/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損83,392千円（前連結会計年度は投資有価証券評価損190,290千円）を計上いたしました。」 — 投資有価証券評価損は前年度の190,290千円から83,392千円へ減少したが、投資先の不確実性と評価損計上は継続している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2024-fy)
- 2026-06-02 悪化 「当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損177,563千円を計上いたしました。」 — 投資有価証券評価損177,563千円を計上し、投資先評価に関する損失を開示している。 (https://komori.app/company/6082/disclosure/20260601556603)
- FY2026 悪化 「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損177,563千円（前連結会計年度は投資有価証券評価損83,392千円）を計上いたしました。」 — 投資先企業の事業活動・資金調達・EXIT等に関する不確実性を背景に、投資有価証券評価損が83,392千円から177,563千円へ増加した。 (https://komori.app/company/6082/filing/2025-fy)
