# 有価証券・投資有価証券の市場価格及び発行体信用リスク｜ライドオンエクスプレスホールディングス（6082）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「有価証券はその他有価証券であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、業務又は資本提携等に関連する株式等であり、市場リスクに晒されております。」 — 資産運用・投資の拡大に伴う市場価格、発行体信用、投資先株式の市場リスクを金融商品注記で開示している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「有価証券はその他有価証券であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、業務又は資本提携等に関連する株式等であり、市場リスクに晒されております。」 — 資産運用・投資に伴う市場価格、発行体信用、投資先株式の市場リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損29,999千円」 — 投資有価証券について評価損29,999千円を計上し、市場価格等に関する投資リスクが評価損として顕在化している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損24,990千円」 — 投資有価証券の市場価格等に関するリスクが、24,990千円の評価損として当第2四半期連結累計期間にも発生している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損　7,497」 — 投資有価証券の市場価格等に関するリスクが、当第1四半期累計期間に7,497千円の評価損として発生している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損24,990千円」 — 投資有価証券の市場価格等に関するリスクが、当第2四半期連結累計期間に14,994千円の評価損として発生している。前四半期から評価損が累計ベースで増加している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2021-q2)
- FY2022 顕在化 「この会計上の見積り及び判断の結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損26,524千円を計上いたしました。」 — 投資有価証券の市場価格・投資先評価に関するリスクが、年間26,524千円の評価損として実現した。 (https://komori.app/company/6082/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損10,103千円」 — 投資有価証券の市場価格・投資先評価に関するリスクが、当第2四半期連結累計期間に10,103千円の評価損として発生している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2022-q2)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について16,854千円(その他有価証券の株式16,854千円)の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券の市場価格・投資先評価に関するリスクが、16,854千円の評価損として当年度にも発生している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損175,390千円」 — 投資有価証券の市場価格・投資先評価に関するリスクが、当第2四半期累計期間に175,390千円の評価損として発生している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「投資有価証券評価損175,390千円」 — 投資有価証券の市場価格・投資先評価に関するリスクが、当第３四半期累計期間に175,390千円の評価損として発生した。前年同期の10,103千円から金額が増加している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「この結果、当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損190,290千円（前連結会計年度は投資有価証券評価損16,854千円）を計上いたしました。」 — 投資有価証券の市場価格・投資先評価に関するリスクが、評価損190,290千円として発生し、前年の16,854千円から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6082/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度の連結損益計算書に投資有価証券評価損83,392千円（前連結会計年度は投資有価証券評価損190,290千円）を計上いたしました。」 — 投資有価証券評価損は前年度から減少した一方、投資有価証券の市場価格・投資先評価に関するリスクは継続している。 (https://komori.app/company/6082/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「投資有価証券評価損39,562千円」 — 投資有価証券の市場価格・投資先評価に関するリスクが、当中間連結会計期間に39,562千円の評価損として発生した。 (https://komori.app/company/6082/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「投資有価証券評価損177,563千円」 — 投資有価証券評価損を177,563千円計上し、前年度の83,392千円から増加した。 (https://komori.app/company/6082/disclosure/20260515536399)
- 2026-05-15 悪化 「投資有価証券 評価損増加 △94M」 — 経常利益の前期比増減要因として、投資有価証券評価損の増加を減益要因に挙げている。 (https://komori.app/company/6082/disclosure/20260515536458)
- 2026-05-15 悪化 「当社の連結子会社が保有する投資有価証券のうち、取得価額に比べて実質価額が低下したものについて、2026 年３月期第４四半期において投資有価証券評価損 138 百万円（連結）を営業外費用として計上いたしました。」 — 投資有価証券の実質価額低下が2026年3月期第4四半期に138百万円の評価損として実現した。 (https://komori.app/company/6082/disclosure/20260515536531)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度において、有価証券について177,563千円（その他有価証券の株式177,563千円）の減損処理を行っております。」 — 投資有価証券評価損が前年度の83,392千円から177,563千円へ増加し、市場価格・投資先評価リスクの実現規模が拡大した。 (https://komori.app/company/6082/filing/2025-fy)
