# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6082
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRML.pdf

## 事業

本報告書は、ライドオンエクスプレスホールディングスの事業活動を、事業の全体像と主要構成要素を時系列データとともに開示する。グループは宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、サブブランド「すし上等！」を核に、国内市場を中心とした宅配・来店型の飲食事業を展開している。第19期第3四半期累計期間（2019年4月1日–2019年12月31日）および第20期第3四半期累計期間（2020年4月1日–2020年12月31日）の売上高はそれぞれ千円ベースで15,549,695千円、18,988,492千円、営業利益はそれぞれ992,702千円、1,814,262千円（前年同期比増加）、経常利益は963,114千円、1,922,689千円（前年同期比増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は599,971千円、1,247,292千円（前年同期比大幅増）であった。店舗・拠点は、銀のさら・釜寅・ファインダインの各ブランドを含むチェーン全体で、店舗数742店舗（直営263店舗、FC479店舗）、拠点365拠点（直営101拠点、FC264拠点）となった。なお、直営とFCの区分変更により、銀のさらは直営1店舗・FC1店舗の増加、釜寅はFC店の増加となった。ブランド別施策として、銀のさらでは期間限定商品を展開、釜寅では使い捨て容器の提供を10月から全店舗で開始、すし上等！では新メニューを提供した。Web販促ではデリポイントを活用した施策を実施し、公式アプリ経由の注文促進・クーポン配布・ポイント還元を行った。銀のさらは年末年始を中心に高級食材を用いた期間限定桶の販売・事前予約を実施し、テイクアウト併設型店舗の出店を推進。再来店と新規顧客獲得のため、CRM施策を実施。ファインダインを介した提携レストランの宅配代行サービスの強化と、Sky Farm株式会社との業務提携で都心部のデリバリー提供開始。感染拡大には配慮した店舗運営と「飲食店向け緊急雇用シェア」等の支援策を実施。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
