# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 当社連結子会社におけるシステム障害発生に関するお知らせ（第２報）及びサイバー攻撃による個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20261013549728
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

連結子会社のサーバーへの不正アクセスとシステム障害について調査した結果、公式サイト・公式アプリの登録者情報が最大約650万件漏えいした可能性を公表した。漏えいの事実や範囲はまだ確定しておらず、公式サイト・公式アプリでの注文停止も続いている。

## 会社が挙げた理由

2026年10月5日以降、利用サーバーへの第三者による不正アクセスを検知し、10月7日早朝からシステム障害が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社におけるシステム障害発生及びサイバー攻撃による個人情報漏えいの可能性
- 発生日: 2026年10月5日以降に第三者による不正アクセスを検知、2026年10月7日早朝からシステム障害が発生
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ライドオンエクスプレス（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 『銀のさら・釜寅・すし上等』公式サイトおよび公式アプリの登録者情報
- 原因: 第三者によるサーバーへの不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現在精査中。業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会および管轄警察署への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、管轄警察署
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『銀のさら・釜寅・すし上等』の公式サイトおよび公式アプリからの注文
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 緊急対応チーム
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: システム障害の復旧に取り組み、事業活動への影響を最小限に抑えるための対応を進める。対象となる方に順次、お詫びと案内を送付する。通常時と同等の業務・サービス提供体制に戻るまでには、今しばらく時間を要する見込み。業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「公式サイトおよび公式アプリからのご注文を引き続き停止しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「最大 約650万件」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当該子会社が運営する『銀のさら・釜寅・すし上等』公式サイトおよび公式アプリ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「公式サイトおよび公式アプリからのご注文を引き続き停止しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「最大 約650万件」「個人情報漏えいが確定した件数ではありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月５日以降、利用するサーバーへの第三者による不正アクセスを検知」「10月７日早朝から発生しているシステム障害」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ライドオンエクスプレス」「『銀のさら・釜寅・すし上等』公式サイトおよび公式アプリ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月５日以降」「10月７日早朝」「最大 約650万件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「＜漏えいした可能性のある個人情報の件数＞ 最大 約650万件」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「個人情報漏えいの明確な痕跡ならびに漏えいの事実および範囲を特定するには至っておりません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年10月８日に公表いたしました『当社連結子会社におけるシステム障害発生に関するお知らせ（第１報）』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「表題「第２報」及び「サイバー攻撃による個人情報漏えいの可能性」；「最大 約650万件」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「緊急対応チームにおいて、システム障害の復旧に取り組む」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「漏えいした可能性があります」「漏えいの事実および範囲を特定するには至っておりません」「現在精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「利用するサーバーへの第三者による不正アクセスを検知」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ライドオンエクスプレス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会および管轄警察署への報告を行う」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスを検知」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様、お取引先様および関係者の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
