# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 当社連結子会社におけるシステム障害発生に関するお知らせ（第１報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20261008548127
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

連結子会社が利用する外部サーバーおよびシステムで障害が発生し、「銀のさら・釜寅・すし上等」の公式サイト・公式アプリから注文を受け付けられない状態になった。現在、復旧対応と影響範囲の調査が進められている。

## 会社が挙げた理由

会社は、本障害が外部サーバーの運営会社に起因するものと考えていると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社におけるシステム障害発生
- 発生日: 2026年10月7日
- 認知日・通知受領日: 2026年10月7日（サーバーに接続できない状態が判明し、サーバー運営会社から障害発生の報告を受領）
- 対象となる主体: 株式会社ライドオンエクスプレス（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 『銀のさら・釜寅・すし上等』の公式サイトおよび公式アプリ、当該子会社が利用する外部サーバーおよびシステム
- 原因: 本障害は同運営会社に起因するものと考えております
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社グループの業績に与える影響については現在精査中。業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『銀のさら・釜寅・すし上等』の公式サイトおよび公式アプリからの注文受付（注文経路の一部）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 緊急対応チームを設置し、外部サーバーの運営会社および外部専門家の支援を受けて復旧対応と影響範囲の調査を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 復旧対応と影響範囲の調査を継続し、現在稼働している注文経路への注文誘導などにより事業活動への影響を最小限に抑える。復旧および被害の全容把握にはしばらく時間を要する見込み。業績に重大な影響を与えることが判明した場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 詳細が判明次第、改めて知らせる

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「注文経路の一部である『銀のさら・釜寅・すし上等』の公式サイトおよび公式アプリからの注文を受け付けることができない状態となっております。なお、当社のコーポレートサイト、管理業務システム、電子メールシステムについては通常どおり稼働しております。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「公式サイトおよび公式アプリからの注文を受け付けることができない状態となっております。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年10月７日、当該子会社が利用するサーバーに接続できない状態であることが判明しました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社連結子会社である株式会社ライドオンエクスプレス」「『銀のさら・釜寅・すし上等』の公式サイトおよび公式アプリ」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年10月７日」「『銀のさら・釜寅・すし上等』の公式サイトおよび公式アプリ」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「詳細が判明次第、改めてお知らせいたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「復旧対応ならびに影響範囲の調査を進めております」「本件に伴う情報漏えい等の有無については、現在調査中です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「当社連結子会社におけるシステム障害発生に関するお知らせ（第１報）」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「当社連結子会社におけるシステム障害発生に関するお知らせ（第１報）」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「詳細が判明次第、改めてお知らせいたします。」「業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「外部サーバーの運営会社および外部専門家の支援を受け、復旧対応ならびに影響範囲の調査を進めております。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「本障害は同運営会社に起因するものと考えております」「しばらく時間を要する見込みです」「現在精査中です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「本障害は同運営会社に起因するものと考えております。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社連結子会社である株式会社ライドオンエクスプレス」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件はシステム障害の発生に関する第1報であり、自社の開示手続き上の問題についての記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本障害は同運営会社に起因するものと考えております。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「お客様、お取引先様および関係者の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」）
