# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2027年３月期 通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20260814520364
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年3月期の通期連結業績予想を新たに公表しました。売上高23,323百万円、営業利益753百万円、経常利益742百万円、親会社株主に帰属する当期純利益392百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の長期化や原油価格高騰などによる食材・資材価格の変動について、調達単価の落ち着き、2026年10月予定のメニュー価格改定、調達見直しによるコスト抑制効果を試算できるようになったためです。加えて、最上製麺の出店拡大に伴う投資の影響も織り込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23323,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":753,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":742,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":392,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"39円97銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高23,833百万円、営業利益879百万円、経常利益1,277百万円、親会社株主に帰属する当期純利益699百万円、１株当たり当期純利益71円48銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 主要食材及び資材の調達単価に一定の落ち着きが見られ、2026年10月予定のメニュー価格改定効果と調達見直しによるコスト抑制効果を試算できるようになったため。最上製麺の出店拡大に伴う投資の影響も織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期…の通期連結業績予想について決定しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値（2026年４月１日～2027年３月31日）」および「通期業績予想のみを開示しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として「売上高23,323」「営業利益753」「経常利益742」「親会社株主に帰属する当期純利益392」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「前期実績は営業利益879百万円、経常利益1,277百万円、純利益699百万円に対し、今回予想はそれぞれ753百万円、742百万円、392百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は23,833百万円から23,323百万円、経常利益は1,277百万円から742百万円、純利益は699百万円から392百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期699百万円に対し今回392百万円、経常利益は前期1,277百万円に対し今回742百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）23,323」および「（参考）前期実績23,833」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益753百万円、経常利益742百万円、純利益392百万円に対し、前期実績はそれぞれ879百万円、1,277百万円、699百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、各利益、1株当たり利益はいずれも「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由では、食材・資材価格、メニュー価格改定、調達見直し、出店投資について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要食材及び資材の調達単価に一定の落ち着き」「メニュー価格の改定効果及び調達の見直しによるコスト抑制効果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マグロ」「宅配寿司『銀のさら』」「蕎麦業態である最上製麺」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「調達単価に一定の落ち着き」「メニュー価格の改定効果」「調達の見直しによるコスト抑制効果」「最上製麺の出店拡大に伴う投資の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の効果を説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊迫化する中東情勢」「原油価格の高騰」および「メニュー価格の改定」「調達の見直し」「出店拡大に伴う投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月に実施予定のメニュー価格の改定効果」と記載している一方、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期中における短期的な変動要素が大きい」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費に与える影響」「メニュー価格の改定効果及び調達の見直しによるコスト抑制効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄では中東情勢、食材・資材価格、価格改定、調達見直し、出店投資を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「最上製麺の出店拡大に伴う投資の影響等も織り込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄では「出店拡大に伴う投資」について記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年８月14日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の全項目が「―」、本文にも「通期連結業績予想は未定」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想について決定しました」「通期の連結業績予想を公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
