# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20260814520321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第1四半期は、既存店の売上は好調だったものの、前期の店舗閉店の影響で連結売上高が139百万円減少した。主要食材・資材の仕入価格上昇も重なり、経常利益は55百万円減少して赤字となった。

## 会社が挙げた理由

期間限定キャンペーン商品や販促施策により既存店売上高は好調だったが、前期の店舗閉店の影響で減収となった。経常利益は、店舗閉店により販管費が適正化された一方、中東情勢の影響で主要食材・資材などの仕入価格が上昇したため減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5085,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"-（前期比△55百万円）"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5085,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23323,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":753,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":742,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":392,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":39.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":693,"単位":"店舗","出店":0,"閉店":-2},"拠点数":{"期末":350,"単位":"拠点","拠点開設":0,"拠点閉鎖":-2,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年10月に予定するメニュー価格改定、主要食材・資材の調達単価の落ち着き、調達見直しによるコスト抑制、最上製麺の出店拡大に伴う投資
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年10月に予定するメニュー価格改定、蕎麦業態の最上製麺の出店拡大、期間限定商品『極旨サーモン祭』の販売、七夕モチーフのちらし寿司の販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想－連結」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成状況を「計画未達」「計画以上」などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27.3期1Q」の売上高5,085百万円、経常利益△3百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想のみを開示しております」と記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 第1四半期」として、直営店収益、FC収益、本部販管費、店舗売却益などの増減額を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢の影響による主要食材及び資材等の仕入れ価格上昇に伴い、減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想－連結」および連結業績推移が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減構成図に「本部販管費増加△26M」が示され、本文に主要食材・資材の仕入価格上昇が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比△139百万円、経常利益は前期比△55百万円と記載され、経常利益の増減構成図で要因別金額も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年10月に実施予定のメニュー価格の改定効果」などは記載されているが、為替や原材料価格などの具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「極旨サーモン祭」「七夕モチーフのちらし寿司」の販売、蕎麦業態である最上製麺の出店拡大が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数は合計693店舗、拠点数は合計350拠点と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「店舗数は695店舗から693店舗、拠点数は352拠点から350拠点に減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主資本の内訳に「配当金△146百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「最上製麺の出店拡大に伴う投資の影響等をおり込み」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「商品施策や表彰のページがある一方、「連結業績推移」「経常利益の前期比増減」「連結B/S」「通期業績予想」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定のメニュー価格の改定効果」「試算しております」「短期的な変動要素が大きい」と記載されている。」）
