# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 営業外収益（投資事業組合運用益の確定）、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20260515536531
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

投資事業組合運用益の金額が確定し、見込み額481百万円を上回る588百万円を計上しました。同時に、投資有価証券評価損138百万円と店舗の減損損失109百万円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

投資事業組合運用益は未確定な内容を精査した結果、前回見込み額を上回ったためです。投資有価証券評価損は取得価額に比べて実質価額が低下したため、減損損失は収益性が低下した店舗について将来の回収可能性を検討したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（投資事業組合運用益）の計上及び金額の確定、営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社連結子会社であるライドオン・エースタート１号投資事業有限責任組合、及び当社の連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 収益性の低下がみられる店舗
- 原因: 投資事業組合運用益は未確定な内容を精査した結果、前回公表の見込み額を上回った。投資有価証券は取得価額に比べて実質価額が低下した。店舗は収益性の低下がみられ、将来の回収可能性を検討した。
- 業績への影響額: 投資事業組合運用益588百万円（営業外収益、連結）、投資有価証券評価損138百万円（営業外費用、連結）、減損損失109百万円（特別損失、連結）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期（2026年1月1日～3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 109 百万円（連結）を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資事業組合運用益 588 百万円（連結）を営業外収益として計上」および「投資有価証券評価損 138 百万円（連結）を営業外費用」「減損損失 109 百万円（連結）を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日公表の『2026 年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資事業組合運用益 588 百万円」「投資有価証券評価損 138 百万円」「減損損失 109 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026 年３月期 第４四半期…会計期間の連結決算」および各金額の「（連結）」表記」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「営業外収益（投資事業組合運用益の確定）、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用および特別損失の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「金額が確定いたしました」「投資事業組合運用益 588 百万円」「投資有価証券評価損 138 百万円」「減損損失 109 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期 第４四半期（2026 年１月１日～３月 31 日）会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年１月１日～３月 31 日」は会計期間として記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ライドオン・エースタート１号投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「588 百万円」「138 百万円」「109 百万円」および「2026 年３月期 第４四半期（2026 年１月１日～３月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資事業組合運用益 588 百万円」「投資有価証券評価損 138 百万円」「減損損失 109 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金額が確定いたしました」「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 19 日に公表いたしました投資事業組合運用益の見込みについて金額が確定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「未確定な内容を精査した結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「金額が確定いたしました」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額に比べて実質価額が低下したもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である『ライドオン・エースタート１号投資事業有限責任組合』」および「当社の連結子会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用及び特別損失」の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 12 月 19 日に公表いたしました…見込み額」「金額が確定いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「営業外収益…営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は各損益項目の計上額と決算への反映について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は投資事業組合運用益、投資有価証券評価損、減損損失の計上について記載している。」）
