# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20260515536399
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。2027年3月期の業績予想は、原油・食材・包装資材などの価格見通しが不透明なため未定とされた。

## 会社が挙げた理由

メニュー改定や銀のさらの25周年プロジェクトにより売上高が増加した。メニュー改定による生産性向上や前年同期に行ったサービス終了により販管費が減少し、投資事業組合運用益も経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":23833,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":1277,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}
- １株当たり当期純利益: 71.48円
- 売上高営業利益率: 3.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"58.1%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":15224,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8850,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":772,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-625,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1009,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7710,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2026年4月1日〜2027年3月31日","売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","純利益":"未定"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":21,"2027年3月期予想":33.4,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":264769,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":109375,"unit":"千円","対象資産":"直営店舗の保有する資産等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":5722,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":10189,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":109375,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":10938719,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1140586,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 2025年4月からの商品内容・販売価格の見直しによるメニュー改定と、銀のさら創業25周年プロジェクトにより売上高が増加した。売上原価は増加したが、メニュー改定に伴う生産性向上や前年同期に行ったサービス終了により販管費が減少した。また、投資事業組合運用益を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益879百万円（前年同期比12.6％増）、経常利益1,277百万円（前年同期比76.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益699百万円（前年同期比109.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比1.9％増」、営業利益は「前年同期比12.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益879百万円、経常利益1,277百万円、親会社株主に帰属する当期純利益699百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では合理的な算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期「合計15.00」、2027年３月期（予想）「合計15.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「減損損失109,375千円」「特別損失合計119,565千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失においては、直営店舗の保有する資産等を減損損失として計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、宅配事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年３月期「売上高営業利益率3.7％」、2025年３月期「3.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年３月期「58.1」、2025年３月期「61.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年３月期「772百万円」、2025年３月期「591百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品内容や、販売価格を大きく見直したメニュー改定」「仕入れ価格の上昇」「メニュー改定に伴う生産性の向上」「各種費用が適正化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「メニュー改定に伴う生産性の向上」「各種費用が適正化されたことで、販売費及び一般管理費は前年同期に比べ減少」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「メニュー改定や、25周年プロジェクトなどの販売戦略」「メニュー改定に伴う生産性の向上」「前年同期に行ったサービスの終了」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部環境の変化は極めて急激かつ不透明」「信頼性の高い業績予想数値を合理的に算出することが困難」「未定としております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高23,833百万円、営業利益879百万円、前年同期比12.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する中東情勢」「原油価格の高騰」「マグロをはじめとする主要食材」「使い捨て容器」「紙材などの価格高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「（％表示は対前期増減率）」とあり、売上高・営業利益などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象の注記) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「チェーン全体の店舗数は695店舗」「拠点数は352拠点」「公式WEBサイト・アプリ会員数が450万人を突破」。」）
