# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2026年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20260213559057
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、メニュー改定や販促効果で増収となり、店舗閉店や生産性向上による費用適正化も加わって経常増益となった。一方、第3四半期単独では増収だったものの、仕入れ価格と販売促進費の上昇により経常減益となった。

## 会社が挙げた理由

累計では、2025年4月のメニュー改定、年末年始に向けたテレビCMなどのプロモーションによる売上増加、メニュー改定に伴う生産性向上、前期の店舗閉店やサービス終了による費用適正化が増収増益の理由とされている。第3四半期単独では、年末期間の売上堅調や前期出店のイートイン業態が増収要因、仕入れ価格上昇による売上原価増加とテレビCM拡大による販売促進費増加が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17629,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6699,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"経常利益の前期比増減（第3四半期単独）":{"直営店収益増加":78,"FC収益増加":86,"デリポイント費用減少":37,"本部販管費増加":-58,"店舗買取損増加":-13,"店舗売却益・固定資産除売却損減少":21,"受取保証金減少":10,"その他（営業外）":-35}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗":{"25.3期末":742,"出店":13,"閉店":-32,"26.3期3Q":723},"拠点":{"25.3期末":371,"拠点開設":2,"拠点閉鎖":-9,"区分変更":0,"26.3期3Q":364}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 銀のさらでハロウィン向け3商品を期間限定販売、銀のさらギフト券を2025年10月から販売開始、銀のさらで寿司・チキン・ケーキを組み合わせたクリスマスセットを期間限定販売、最上製麺の愛知県一宮市2号店を開業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には3Q累計および3Q単独の前年同期比はあるが、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26.3期 3Q業績」「売上高 前期比 +209 百万円」「経常利益 前期比 △98 百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には過去最高・最高益等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 第3四半期」に、直営店収益増加＋78M、FC収益増加＋86M、本部販管費増加△58M等が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入れ価格の上昇に伴い、売上原価は増加」「販売促進費等の増加」「メニュー改定に伴う生産性の向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績頁は「連結業績推移」であり、セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「本部販管費増加 △58M」「デリポイント費用減少 ＋37M」等があり、本文に「売上原価は増加」「販売促進費等の増加」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 前期比 △98 百万円、増減率 △26.6 %」および「仕入れ価格の上昇」「販売促進費等の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「銀のさらギフト券」の販売開始、「クリスマスセット」の販売、「愛知県一宮市に2号店をオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数は742店から出店13・閉店32を経て723店、拠点数は371拠点から開設2・閉鎖9を経て364拠点。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗合計は「742」から「723」に減少する一方、イートイン業態は「3」から「4」に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「B/S欄に「配当金 △146百万円」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目以降は「連結業績推移 – 第3四半期」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「増収となる」「減益となる」と記載されている。」）
