# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 営業外収益の計上見込み及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20251219522617
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

投資事業組合運用益481百万円を営業外収益として第4四半期に計上する見込みとなり、通期の経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。売上高と営業利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の投資事業組合で運用益が発生したため。費用等に一部未確定な部分があることから、第3四半期ではなく第4四半期の連結決算で計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23377,"revised_forecast":23377,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":810,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":774,"revised_forecast":1255,"change":481,"change_rate":"62.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":432,"revised_forecast":724,"change":291,"change_rate":"67.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"44 円 22 銭","revised_forecast":"73 円 96 銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月７日
- 前期実績: 売上高23,393百万円、営業利益781百万円、経常利益721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益333百万円、１株当たり当期純利益34 円 15 銭（2025 年 ３ 月期）
- 修正の理由: 当該営業外収益を勘案し、2026 年３月期の通期の連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 10 月７日に公表いたしました 2026 年３月期…の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「23,377」から「23,377」、営業利益は「810」から「810」、経常利益は「774」から「1,255」、当期純利益は「432」から「724」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で経常利益「62.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「67.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.0」、経常利益「62.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「67.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」「67.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の経常利益「1,255」、前期実績「721」、今回修正予想の当期純利益「724」、前期実績「333」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想（Ａ）23,377」「今回修正予想（Ｂ）23,377」、営業利益「810」「810」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益の計上について」「投資事業組合運用益（見込み）：481 百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社である『ライドオン・エースタート１号投資事業有限責任組合』において投資事業組合運用益が発生したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライドオン・エースタート１号投資事業有限責任組合」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該営業外収益を勘案し、2026 年３月期の通期の連結業績予想を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資事業組合運用益（見込み）：481 百万円」「経常利益…増減額（Ｂ－Ａ）481」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資事業組合運用益（見込み）：481 百万円」「2026 年３月期の第３四半期ではなく、第４四半期の連結決算において計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「投資事業組合運用益が発生いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「表題「営業外収益の計上見込み及び業績予想の修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社である…において投資事業組合運用益が発生したため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「当該営業外収益を勘案し…通期の連結業績予想を修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「投資事業組合運用益」が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2025 年 12 月 19 日」、対象期間「2026 年３月期」、および「第４四半期…において計上する見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
