# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20251114502482
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年10月7日に公表した予想を上回った。売上高は0.6％増、営業利益は36.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益は43.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

2025年9月後半の売上実績が見込みより好調だったこと、デリポイントなど一部の販売促進費の利用時期が第3四半期以降にずれたことなどにより、投資有価証券評価損が発生したものの、売上高および各利益項目が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10868,"revised_forecast":10929,"change":61,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":232,"change":62,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":153,"revised_forecast":194,"change":41,"change_rate":26.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":82,"change":24,"change_rate":43.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"5円87銭","revised_forecast":"8円41銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年10月７日
- 前期実績: 売上高10,657百万円、営業利益△8百万円、経常利益△31百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△57百万円、１株当たり中間純利益△5円87銭（2025年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 2025年９月後半の売上実績が見込みより好調だったことや、デリポイントなどの一部の販売促進費が第３四半期以降に利用見込みがずれたことなどにより、ファンドにおける投資有価証券評価損が発生したものの、売上高及び各利益項目は前回公表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: ファンドにおける投資有価証券評価損が発生。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高61百万円、営業利益62百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する中間純利益24百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.6％、営業利益36.8％、経常利益26.9％、親会社株主に帰属する中間純利益43.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.6％に対し、営業利益36.8％、経常利益26.9％、親会社株主に帰属する中間純利益43.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「43.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績は営業利益△8百万円、経常利益△31百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△57百万円。今期実績はそれぞれ232百万円、194百万円、82百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ファンドにおける投資有価証券評価損が発生したものの」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2025年９月後半の売上実績が見込みより好調だったことや」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デリポイントなどの一部の販売促進費」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上実績が見込みより好調」「販売促進費が第３四半期以降に利用見込みがずれた」「投資有価証券評価損が発生」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、売上好調、販売促進費、評価損ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上実績が見込みより好調」「販売促進費が第３四半期以降に利用見込みがずれた」「投資有価証券評価損が発生」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年９月後半」および「第３四半期以降」という時期の記載はあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降に利用見込みがずれた」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上実績が見込みより好調」「販売促進費」と「ファンドにおける投資有価証券評価損が発生」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は売上実績、販売促進費、投資有価証券評価損について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一部の販売促進費が第３四半期以降に利用見込みがずれた」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年11月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表の対象は「2026年３月期第２四半期（中間期）」で、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」「上回る結果となり」と記載。」）
