# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20251114502314
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比2.6％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

商品内容・販売価格を大きく見直したメニュー改定や、銀のさらの25周年プロジェクトなどの販売戦略により売上高が増加した。仕入れ価格上昇で売上原価は増加したものの、メニュー改定に伴う生産性向上や前年同期に行ったサービス終了により販売費及び一般管理費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":10929,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"56.3%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":14251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-216834,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-798909,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1513222,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7052076,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23377,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"純利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126522,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":2812,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":4926,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 宅配サービス『DEKITATE』を2025年10月22日で終了
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10938719
- 期末自己株式数: 1140586
- 業績の増減要因: メニュー改定や銀のさらの25周年プロジェクトなどの販売戦略により売上高が増加した。仕入れ価格上昇で売上原価は増加したが、生産性向上や前年同期に行ったサービス終了により販売費及び一般管理費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は10,929百万円、通期予想は23,377百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は10,929百万円、営業利益は232百万円。通期予想は売上高23,377百万円、営業利益810百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の営業損失8百万円から232百万円、経常利益は経常損失31百万円から194百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失57百万円から82百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,929百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益は232百万円（前年同期は営業損失8百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232百万円、経常利益194百万円、親会社株主に帰属する中間純利益82百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は232百万円、通期営業利益予想は810百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は15.00円、2026年3月期予想も15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金2,812千円、特別損失はリース解約損4,926千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、宅配事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は10,929百万円、営業利益は232百万円。前年同期の売上高は10,657百万円、営業損失は8百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期56.3％、2025年3月期61.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、216百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品内容や、販売価格を大きく見直したメニュー改定」および「仕入れ価格の上昇」、「メニュー改定に伴う生産性の向上」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・利益の実績値と要因の説明はあるが、各施策による増減額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「メニュー改定や、宅配寿司『銀のさら』が創業25周年を迎えたことを記念した、25周年プロジェクトなどの販売戦略」により売上高が増加したと説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期に比べ増加いたしました」と記載する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」と明記され、売上高10,929百万円、営業利益232百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」、「物価上昇の継続」、「コスト増や競争の激化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は当中間期が2025年4月1日～2025年9月30日、前年同期が2024年4月1日～2024年9月30日。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「『DEKITATE』においては、2025年10月22日をもちましてサービスを終了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期末の店舗数733店舗、拠点数368拠点、公式WEBサイト・アプリ会員数450万人突破と記載されている。」）
