# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2026年３月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20251114502287
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、メニュー改定や販促効果で売上高が増え、店舗閉店や生産性向上による費用の適正化も寄与して増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

2025年4月のメニュー改定、テレビCMなどのプロモーション戦略、お盆期間の売上、前期の店舗閉店、サービス終了、生産性向上による販管費・各種費用の適正化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10929,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5704,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":175}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":733,"出店":12,"閉店":21},"拠点数":{"期末":368,"拠点開設":1,"拠点閉鎖":4,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宅配寿司『銀のさら』で大人数用商品『団らん』を期間限定販売、一部店舗で特定小型原動機付自転車による配達を2025年6月から開始、SDAセーフティコンテストへの安全運転施策、親子向けのお寿司作り体験を実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26.3期 2Q業績」として売上高5,704百万円、経常利益142百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 第2四半期」として、直営店収益増加＋72M、FC収益増加＋57Mなどを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格を見直したメニュー改定」「仕入れ価格の上昇に伴い売上原価は増加したものの」「生産性の向上に伴い増収増益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績推移」として売上高・経常利益を記載。ブランド別には店舗数のみを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「累計は「増収増益」、第2四半期単独も売上高前年同期比＋4.3%、経常利益前年同期比＋175.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『団らん』の期間限定販売、特定小型原動機付自転車による配達、SDAセーフティコンテスト、親子向けお寿司作り体験を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数合計733店舗、直営店100拠点、FC店268拠点、ブランド別店舗数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「すし上等は132店舗から138店舗に増加する一方、銀のさらは368店舗から365店舗、釜寅は228店舗から226店舗。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「取り組み」として複数の施策紹介を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる」と断定する一方、「雇用拡大につなげ、持続可能で多様な配達体制の構築を目指します」「可能性を模索してまいります」と記載。」）
