# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2026年３月期 第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20251007569362
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高と各利益を上方修正した。通期は、売上高と経常利益を下方修正する一方、営業利益と当期純利益を小幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、メニュー改定と宅配寿司「銀のさら」の創業25周年記念販売戦略で売上高が堅調に推移し、メニュー改定による生産性向上で販管費が減少したため。通期は、不採算店舗の閉店による売上高の減少、仕入れ価格の上昇、広告宣伝費、新業態「最上製麺」の検証拡大費用、加盟店舗買取損などの増加を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":10664,"通期":23430},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":10868,"通期":23377},"change":{"第２四半期（中間期）":204,"通期":-52},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":1.9,"通期":-0.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3,"通期":807},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":170,"通期":810},"change":{"第２四半期（中間期）":166,"通期":2},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":0.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2,"通期":804},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":153,"通期":774},"change":{"第２四半期（中間期）":151,"通期":-30},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":-3.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-35,"通期":429},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":57,"通期":432},"change":{"第２四半期（中間期）":92,"通期":3},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":0.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"△3円62銭","通期":"43円96銭"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"5円87銭","通期":"44円22銭"},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"2025年３月期第２四半期：売上高10,657百万円、営業利益△8百万円、経常利益△31百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△57百万円、１株当たり中間純利益△5円87銭","通期":"2025年３月期：売上高23,393百万円、営業利益781百万円、経常利益721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益333百万円、１株当たり当期純利益34円15銭"}
- 修正の理由: 中間期は、メニュー改定と「銀のさら」の創業25周年記念販売戦略により売上高が堅調に推移し、メニュー改定に伴う生産性向上で販管費が減少した。通期は、不採算店舗の閉店で売上高が予想を下回る見込みであり、仕入れ価格の上昇、来期に向けた広告宣伝費、「最上製麺」の検証拡大費用を新たに見込む一方、加盟店舗買取損などの増加により経常利益は予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高10,664百万円から10,868百万円、営業利益3百万円から170百万円に修正。通期も売上高23,430百万円から23,377百万円、営業利益807百万円から810百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は、売上高△0.2％、営業利益0.3％、経常利益△3.8％、当期純利益0.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高は「増減率 △0.2」、営業利益は「0.3」、当期純利益は「0.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「中間期の増減率欄は、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益についていずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は「1.9」、通期は「△0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「中間期の前期実績は営業利益△8百万円、経常利益△31百万円、中間純利益△57百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ170百万円、153百万円、57百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高△52百万円、営業利益2百万円、経常利益△30百万円、当期純利益3百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「加盟店舗買取損などの増加」と記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第３四半期以降も続く仕入れ価格の上昇」「来期に向けた広告宣伝費」「新業態『最上製麺』の…検証拡大に伴う費用」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宅配寿司『銀のさら』」「新業態『最上製麺』の東海地方を中心とした検証拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メニュー改定」「創業25周年」「仕入れ価格」「生産性の向上」「不採算店舗の閉店」「広告宣伝費」「最上製麺の…費用」「加盟店舗買取損など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、表には科目別の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「仕入れ価格は徐々に上昇」「第３四半期以降も続く仕入れ価格の上昇」、会社の判断として「不採算店舗の閉店」「広告宣伝費」「検証拡大に伴う費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年４月」「第３四半期以降」と時期は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も続く仕入れ価格の上昇」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価率は微増」「販管費は減少」とする一方、「加盟店舗買取損などの増加に伴い経常利益は下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新業態『最上製麺』…検証拡大」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期に向けた広告宣伝費、新業態『最上製麺』…検証拡大に伴う費用などを、新たに見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第３四半期以降において不採算店舗の閉店を行う予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月７日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日の 2025 年３月期決算発表時に開示しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「閉店を行う予定」「下回ることが見込まれます」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
