# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2026年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20250814541620
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.8%増の増収となり、経常利益も前年同期の83百万円の赤字から51百万円の黒字に改善した。

## 会社が挙げた理由

メニュー改定、「銀のさら」25周年プロモーション、前期に出店したイートイン業態による売上増加に加え、前期の店舗閉店・ファインダイン終了による販管費の適正化、前年の新紙幣対応ソフトウェア更新費用の剥落により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5225,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5225,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":741,"単位":"店舗","期中の出店":10,"期中の閉店":11},"拠点数":{"期末":371,"単位":"拠点","期中の開設":0,"期中の閉鎖":0,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宅配寿司『銀のさら』の誕生日向け特別商品『お誕生日おめでとう 1人前』の販売、『銀のさら』で期間限定商品『国産牛握り』を数量限定販売、『銀のさら』とオルセンによる自転車配達対応デリバリーリュックの共同開発、セルフ式蕎麦業態『最上製麺』のリニューアル

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移 – 第１四半期」「26.3期 1Q業績」、売上高5,225百万円、経常利益51百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 第１四半期」、直営店収益増加＋20M、本部販管費減少＋79Mなど。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メニュー改定やプロモーション戦略…に伴う売上高の増加」「販管費が適正化」「一時的な費用がなくなった」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本部販管費減少＋79M」「デリポイント費用減少＋28M」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前期△83百万円から今期51百万円。店舗数は出店10、閉店11。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国産牛握り」「デリバリーリュック」の共同開発、「最上製麺」のリニューアル。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数合計741店舗、拠点数合計371拠点。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗数は25.3期末742、26.3期1Q741。拠点数は371から371。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金 △146百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、連結業績推移、増減構成図、店舗数表、施策紹介で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「6〜10ページに特別商品、国産牛握り、リュック、植樹祭、最上製麺の紹介。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収となる」「増益となる」「販売いたしました」「開発しました」。」）
