# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2025年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20250214575157
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、店舗閉店による売上減少と円安による仕入価格上昇の影響で減収減益となった。一方、第3四半期単独では販管費・マーケティング費用の減少や営業外収益の増加により、経常利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

累計では、繁忙期の売上は堅調だったものの、前期の直営店舗・ファインダイン店舗の閉店により売上が減少し、円安による仕入価格の高騰等で利益が減少した。第3四半期単独では、前期の直営店舗閉店による販管費の減少、マーケティングコストの減少、営業外収益の増加が経常利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17147,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":6490,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"24.3期末":764,"出店":6,"閉店":27,"25.3期3Q":743,"単位":"店舗"},"拠点数":{"24.3期末":378,"拠点開設":2,"拠点閉鎖":7,"25.3期3Q":373,"単位":"拠点"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岩手県産の水産品と銀のさらの人気ネタを使った冷凍寿司の共同開発、いかめし阿部商店とのコラボレーションによる『柔らかイカ釜飯』の期間限定販売、銀のさら直営全103店舗の照明のLED化、和食レストラン銀のさらから蕎麦業態『最上製麺』への業態変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期累計の実績と前年同期比が記載されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.3期 3Q業績」として、売上高6,490百万円、経常利益370百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 第3四半期」として、直営店収益減▲116M、FC収益減▲23M等を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による仕入れ価格の高騰等に伴い減収減益」「上期の円安による仕入れ価格の高騰」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結業績推移」で、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減構成に「デリポイント費用増▲17M」「本部販管費増加▲7M」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲408百万円、経常利益は前期比▲169百万円。減益要因として円安による仕入価格高騰等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量等を通期見通しの前提として示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」に該当する金額・説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「冷凍寿司を共同開発」「いかめし阿部商店とコラボレーション」「直営全店舗が完全LED化」「岐阜市に新業態グランドオープン」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数743、出店6、閉店27、拠点数373、拠点開設2、拠点閉鎖7、LED化103店舗、電力削減見込み176,477kWhを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「店舗数は24.3期末764から25.3期3Q743、拠点数は378から373。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「純資産の増減要因に「配当金 △146百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要頁は「連結業績推移」「経常利益の前期比増減の構成」「店舗数・拠点数の増減」「連結B/S対前期末」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減収減益」「減益となる」「増益となる」と記載し、LEDについては「削減見込み」と記載。」）
