# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20241114523073
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.6％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に実施した直営店の閉店と「ファインダイン」のサービス終了により売上高が減少した。歴史的な円安による仕入価格の高騰で売上原価が増加し、テレビCM、デリポイント施策、新紙幣対応のソフトウエア更新などのコストも発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10657,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61,"前期末":56}
- 総資産: {"value":12315,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7515,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-410,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-364,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6242,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23229,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"経常利益":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7},"純利益":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131509,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","金額":3330,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","金額":6179,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ライドオン・エースタート３号投資事業有限責任組合"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10918529
- 期末自己株式数: 1140586
- 業績の増減要因: 直営店の閉店と「ファインダイン」のサービス終了により売上高が減少した。歴史的な円安による仕入価格の高騰、テレビCM・デリポイント施策・新紙幣対応ソフトウエア更新のコストが発生した一方、売上高減少に伴う変動費の減少で販売費及び一般管理費は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は10,657百万円、通期予想は23,229百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は8百万円、通期営業利益予想は704百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.6％減。営業損失8百万円、経常損失31百万円、親会社株主に帰属する中間純損失57百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は11,051百万円から10,657百万円、営業利益は318百万円から営業損失8百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失8百万円、経常損失31百万円、親会社株主に帰属する中間純損失57百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期は営業損失8百万円、通期営業利益予想は704百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は15.00円、2025年3月期予想も15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金3,330千円、特別損失はリース解約損6,179千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、宅配事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は11,051百万円、営業利益は318百万円。当期の売上高は10,657百万円、営業損失は8百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期61.0％、2024年3月期56.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、410百万円の支出（前年同期は141百万円の収入）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前連結会計年度に実施した直営店の閉店、提携レストランの宅配代行サービス『ファインダイン』のサービス終了などにより、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「銀のさら等の出店・閉店店舗数と期末店舗数742店舗が記載されている一方、各要因別の売上高・利益影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な資源価格の高騰、歴史的な円安による物価の上昇」と、「テレビＣＭ」「デリポイント」「直営店の閉店」「ファインダインのサービス終了」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当中間連結会計期間の業績は」と実績を断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、売上高10,657百万円、営業損失8百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域をめぐる情勢の長期化や世界的な資源価格の高騰、歴史的な円安による物価の上昇等により、先行きの不透明感は増しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ライドオン・エースタート３号投資事業有限責任組合」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末における店舗数は742店舗、拠点数は372拠点」と記載されている。」）
