# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2025年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20241114522732
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、繁忙期の売上が堅調だった一方、前年の店舗閉店で売上が減り、円安による仕入れ価格上昇や販促費増加などで減収減益となった。第2四半期単独でも同様に減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

前年の直営店舗・ファインダイン店舗の閉店による売上減少、円安による仕入れ価格高騰に伴う原価率上昇、テレビCM放映などのマーケティングコスト増加、営業外費用の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10657,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 本部販管費の増加額は136百万円。販管費総額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5471,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"24年3月期末":764,"出店":2,"閉店":-24,"25年3月期第2四半期":742,"単位":"店舗"},"拠点数":{"24年3月期末":378,"拠点開設":1,"拠点閉鎖":-7,"区分変更":0,"25年3月期第2四半期":372,"単位":"拠点"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 釜寅の急速冷凍人気商品お試しセットの開発・プレゼントキャンペーン、銀のさら初の食育プロジェクト『お寿司作り体験』、岩手県洋野町の藻場創出・保全活動への出資およびJブルークレジット10[t-CO2]の購入・認証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第2四半期累計・第2四半期の実績推移を示しているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.3期 2Q業績」として売上高5,471百万円、経常利益51百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 第2四半期」に、直営店収益減▲171M、本部販管費増加▲136Mなどを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による仕入れ価格の高騰による原価率の増加」「テレビCM放映等によるマーケティングコストの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績ページは「連結業績推移」として表示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減構成図に「本部販管費増加 ▲136M」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲394百万円、経常利益は前期比▲363百万円。要因別に「直営店収益減▲171M」「本部販管費増加▲136M」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などを通期予想の前提として示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「釜寅 人気商品お試しセット」を開発、「銀のさら」初の食育プロジェクトを実施、藻場の創出・保全活動へ出資。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗合計742店、出店2、閉店24、拠点合計372、拠点開設1、拠点閉鎖7を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「店舗数は764店から742店、拠点数は378拠点から372拠点。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「純資産の増減要因に「配当金 △146百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移－第2四半期」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減収減益」「減収となる」「減益となる」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績推移」「経常利益の前期比増減の構成」「店舗数・拠点数の増減」から始まる。」）
