# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 連結業績予想の修正及び中期経営計画の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20240924588088
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高はほぼ据え置きながら、営業利益・経常利益・純利益の予想を大幅に引き下げた。あわせて、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画を取り下げた。

## 会社が挙げた理由

為替影響等による原材料価格の高騰で売上原価率が上昇したこと、積極的な販売促進施策により利益が想定を下回ったこと、加盟店舗の買い取りに伴う営業外費用を計上したことを理由としている。通期については、一部原材料価格の高騰が見込まれること、セカンドブランドがまだ利益貢献に至っていないことを挙げている。また、中期経営計画はセカンドブランドの強化に時間を要し、店舗の海外展開も引き続き検討が必要で、計画策定時の前提条件との乖離が生じたため取り下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[10633,23188],"revised_forecast":[10650,23229],"change":[17,41],"change_rate":[0.2,0.2],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[230,1151],"revised_forecast":[-7,704],"change":[-237,-446],"change_rate":["not_disclosed",-38.8],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[222,1135],"revised_forecast":[-46,658],"change":[-268,-477],"change_rate":["not_disclosed",-42],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[130,709],"revised_forecast":[-90,372],"change":[-221,-336],"change_rate":["not_disclosed",-47.5],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":["13 円 43 銭","72 円 77 銭"],"revised_forecast":["△9 円 32 銭","38 円 17 銭"],"change":["not_disclosed","not_disclosed"],"change_rate":["not_disclosed","not_disclosed"],"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":{"値":11051,"単位":"百万円"},"営業利益":{"値":318,"単位":"百万円"},"経常利益":{"値":331,"単位":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"値":122,"単位":"百万円"},"１株当たり中間純利益":{"値":"12 円 61 銭","単位":"円銭"}},"通期":{"売上高":{"値":23995,"単位":"百万円"},"営業利益":{"値":1067,"単位":"百万円"},"経常利益":{"値":1024,"単位":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"値":364,"単位":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"値":"37 円 43 銭","単位":"円銭"}}}
- 修正の理由: 為替影響等による原材料価格の高騰で売上原価率が上昇したこと、積極的な販売促進施策の実施等により利益が当初想定を下回ったこと、加盟店舗の買い取り等により営業外費用を計上したこと。通期は一部原材料価格の高騰が見込まれ、セカンドブランドの強化がまだ検証中で利益貢献に至っていないこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高41百万円、営業利益△446百万円、経常利益△477百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△336百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、営業利益△38.8％、経常利益△42.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△47.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高増減率は0.2％、営業利益は△38.8％、経常利益は△42.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は△47.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正」であり、各表も「連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△47.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計および通期の売上高増減率はいずれも「0.2」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の増減額は第2四半期累計で17百万円、通期で41百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当四半期にて加盟店舗の買い取りを行ったこと等により、営業外費用を計上しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響等による原材料価格の高騰により売上原価率が上昇していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴールデンウィークや母の日」「お盆期間を含む８月」「セカンドブランドの強化」「店舗の海外展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の高騰」「積極的な販売促進施策の実施」「加盟店舗の買い取り」「セカンドブランドの強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目別の増減額が示されているが、原材料価格、販売促進、加盟店舗買い取り等の要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替影響等」「台風の影響による店舗の休業」「積極的な販売促進施策」「加盟店舗の買い取り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「８月」「2024 年 10 月のメニュー改定」などの時期は記載されているが、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「台風の影響による店舗の休業」「当四半期にて加盟店舗の買い取り」「一部原材料価格の高騰が見込まれる」「まだ検証中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価率が上昇」「積極的な販売促進施策」に加え、「営業外費用を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「加盟店舗の買い取りを行ったこと等により、営業外費用を計上」であり、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的な販売促進施策の実施」「2024 年 10 月のメニュー改定により収益構造の改善を行う予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「中期経営計画については「取り下げることといたしました」とあるが、工場・拠点の再編や撤退の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年９月 25 日」、対象期間「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高はほぼ前回の予想どおりと想定」「高騰が見込まれる」「改善を行う予定」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
