# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2025年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20240814571911
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第1四半期は、前年に実施した直営店・ファインダイン店舗の閉店で売上が減少し、円安による仕入価格上昇や一時費用の増加で利益も悪化した。通期業績予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

繁忙期の売上は堅調だったものの、前年の直営店舗・ファインダイン店舗の閉店などで減収となった。円安による仕入価格の高騰で原価率が上昇し、新紙幣対応に伴うソフトウェアのバージョンアップ費用など一時的な費用も増加したため、減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5185,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 本部販管費の増加 ▲64M（売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-83,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23188,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1151,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":709,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":746,"出店":2,"閉店":-20},"拠点数":{"期末":374,"拠点開設":1,"拠点閉鎖":-5,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 繁忙期の売上は堅調、営業利益は下期に偏重する事業特性、2024年10月に仕入価格高騰への対応としてメニュー改定を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 使い捨て寿司桶容器の厚さを0.1mm削減、完全養殖魚『ブリヒラ』の期間限定販売、釜寅20周年記念商品の『選べる釜飯』販売、父の日限定商品『ありがとう』の販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と、予想を2024年5月15日公表値から変更しない旨が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2024年5月15日に公表いたしました業績予想から変更はございません」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績推移－第1四半期」に25.3期1Qの売上高5,185百万円、経常利益△83百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」や同趣旨の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想につきましては、2024年5月15日に公表いたしました業績予想から変更はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成 第1四半期」に、直営店収益減▲76M、本部販管費増加▲64Mなどが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による仕入れ価格の高騰による原価率の増加」「新紙幣対応によるソフトウェアのバージョンアップコスト等の一時的な費用増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績予想および業績推移は「連結業績」「連結」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減構成に「本部販管費増加▲64M」があり、本文に仕入価格高騰による原価率増加が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲275百万円、経常利益は前期比▲121百万円で、直営店収益減▲76M、本部販管費増加▲64Mなどが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「営業利益が下期に偏重する事業特性」「2024年10月の仕入れ価格の高騰に対応するメニュー改定により収益構造の改善を行う予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年末年始を一番の繁忙期」「営業利益が下期に偏重」「より下期偏重となる見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「使い捨て用寿司桶容器の厚さを0.1mm削減」「『ブリヒラ』を期間限定で販売」「『選べる釜飯』を販売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数合計746店舗、拠点数合計374拠点、プラスチック量13.3％減、年間約49.7トンのCO₂削減見込み。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗数は24.3期末764店から25.3期1Q746店、拠点数は378拠点から374拠点。容器変更ではプラスチック量13.3％減、CO₂年間約49.7トン削減見込み。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績、店舗数、B/S、業績予想に加え、容器削減や商品販売の取り組みが4ページ掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「推移することが見込まれます」「メニュー改定により収益構造の改善を行う予定」「下期偏重となる見通し」。」）
