# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2024年3月期 通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20240515598552
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2024年3月期は、新型コロナ特需の反動やテレビCMなどのマーケティング費用増加で、通期の売上高と経常利益が前年より減少した。一方、第4四半期単独では、食材原価率の改善などにより経常利益が前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

通期は、新型コロナウイルス感染症による特需効果の反動、テレビCM放映等のマーケティングコスト増加、売上減少に伴う粗利減が減収減益の理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":23995,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1024,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 純利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6438,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23188,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1151,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":709,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":72.77,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":764,"単位":"店舗","出店":22,"閉店":-35},"拠点数":{"期末":378,"単位":"拠点","拠点開設":3,"拠点閉鎖":-12,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宅配寿司『銀のさら』とオンライン酒屋『クランド』のコラボレーション、宅配御膳『釜寅』の『鯛釜飯』リニューアル販売、株主優待制度の拡充、『ファインダイン』のサービス終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と25.3期通期予想の数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の実績値と予想値は比較されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24.3期 4Q業績」「売上高 6,438」「経常利益 515」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成－通期」に、直営店収益減少▲273M、本部販管費増加▲339Mなどが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テレビCM放映等のマーケティングコストの増加」「売上減少に伴う粗利減」「食材原価率の改善による粗利増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「通期業績予想－連結」など連結業績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「本部販管費増加 ▲339M」「デリポイント 費用減少 1M」などがある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「前年同期比 △1,358百万円」、経常利益は「前年同期比 △75百万円」とされ、増減要因図も掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「フードデリバリー需要は堅調」「不採算店舗や事業の整理による収益率の改善により、増益を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の説明に、リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「銀のさら×クランド初コラボ」「『鯛釜飯』を販売」「株主優待制度の変更」「ファインダインのサービス終了」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数の合計764、拠点数の合計378に加え、銀のさら375店舗、釜寅230店舗などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「合計店舗数は777から764、合計拠点数は387から378に減少する一方、釜寅は227から230、銀のさら和は0から10となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用環境の変化には触れているが、従業員数・採用数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合への言及は「競合や採用環境の変化」のみで、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の変更」「より一層投資の魅力を高めることを目的として…内容を拡充」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 通期決算補足説明資料」であり、連結業績推移、B/S、業績予想の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移－通期累計」「連結業績推移－第4四半期」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績説明では「減収減益となる」「増益となる」、予想では「増益を見込む」と記載されている。」）
