# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 期末配当予想の修正（増配）及び株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20240214536133
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株当たり10円から15円へ5円増額した。これにより年間配当予想も10円から15円となる。

## 会社が挙げた理由

当期の業績動向や今後の財務状況等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"50.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"50.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"30円00銭","年間":"30円00銭"}
- 配当金の総額: 今回：not_disclosed、前期実績：not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当：15円00銭、記念配当・特別配当：not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置付け、業績、財政状態及び今後の事業展開を勘案した上で、配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末10円00銭／今回修正予想：期末15円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想：期末15円00銭／前期実績（2023年3月期）：期末30円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2023年3月期）：期末30円00銭／今回修正予想：期末15円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想：合計15円00銭／前期実績（2023年3月期）：合計30円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2024年3月期の期末配当予想を1株あたり10円から5円増配し、15円に修正することを決定』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『業績、財政状態及び今後の事業展開を勘案した上で、配当を実施する事を基本方針』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載に数値基準はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は既存の『基本方針』を示しており、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『期末配当予想を…15円に修正することを決定いたしました』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『期末配当予想の修正（増配）』として15円00銭を記載し、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題および本文に『期末配当予想の修正』、『2024年3月期の期末配当予想』と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0円00銭／今回修正予想：期末15円00銭、合計15円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当修正の説明に、株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『当期の業績動向や今後の財務状況等を総合的に勘案し』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『当期の業績動向や今後の財務状況等を総合的に勘案し』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議事項は『期末配当予想の修正及び株主優待制度の変更』であり、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の決議事項は『期末配当予想の修正及び株主優待制度の変更』であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2024年2月14日開催の取締役会において…決議しました』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年3月期の期末配当予想の修正を記載しており、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月期』、『1株あたり10円から5円増配し、15円に修正』」）
