# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2024年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20240214536122
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、新型コロナ特需の反動とテレビCMなどのマーケティング費用増加により、売上高・経常利益とも前年同期を下回った。第3四半期単独でも同じ要因で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による特需の反動で売上高が減少し、売上減少に伴う粗利減に加えて、テレビCM放映などのマーケティングコストが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17556,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6504,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"経常利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":766,"unit":"店舗","出店":20,"閉店":-31},"拠点数":{"期末":382,"unit":"拠点","拠点開設":3,"拠点閉鎖":-8,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年末年始の需要喚起・認知拡大を目的としたテレビCM放映、動画クリエイター『東海オンエア』とのコラボ企画『東海オンエア祭』、魚の品質規格標準化プロジェクトへのアドバイザーとしての参画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24.3期 3Q業績」売上高6,504百万円、経常利益176百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成」図に、FC収益減少▲170M、本部販管費増加▲249M、有価証券売却益増加171Mなどを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による特需効果の反動、テレビCM放映等のマーケティングコストの増加により、減収減益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減構成図に「本部販管費増加▲249M」「デリポイント費用増加▲29M」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累計売上高は前年同期比▲1,354百万円、▲7.2%、経常利益は▲193百万円、▲27.5%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年末年始に向けたテレビCM」「東海オンエア祭」「魚の品質規格標準化プロジェクト」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「合計店舗数766、出店20、閉店△31、拠点数382、拠点開設3、拠点閉鎖△8。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数に関する指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金 △291百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移－第3四半期」、その後に増減要因・B/S・取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減収減益」「減収となる」「減益となる」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
