# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2024年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20231113587714
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・経常利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。新型コロナ特需の反動で売上が減少し、テレビCMなどのマーケティング費用も利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による特需の反動が続いたことによる売上減少、売上減少に伴う粗利減少、テレビCM放映などによる販管費・一般管理費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11051,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"経常利益":{"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":766,"単位":"店舗","期中出店":5,"期中閉店":-16},"拠点数":{"期末":384,"単位":"拠点","期中開設":2,"期中閉鎖":-5}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 完全養殖『サステナブル真鯛』の国内販売促進・商品開発を担う事業への参画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24.3期 2Q業績」として売上高5,590百万円、経常利益294百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「減収減益」「減収増益」と説明しており、過去最高の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成」として、各要因に▲223M、▲179M、177Mなどの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による特需の反動…により、減収減益」「特需の反動…により、減収となる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績ページは「連結業績推移」として売上高・経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減構成に「デリポイント費用増加 ▲88M」「本部販管費増加 ▲107M」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲1,068百万円、経常利益前年同期比▲77百万円を記載し、要因別の金額も提示。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「養殖シナジービジネス創出事業」に参画し、「国内販売促進・商品開発を担う」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ブランド別の店舗数、出店・閉店、直営店・FC店の拠点数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「釜寅は出店3・閉店2で増加する一方、銀のさらは出店2・閉店4、合計店舗数は777から766へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移」「経常利益の前期比増減の構成」「店舗数・拠点数の増減」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減収減益」「減収となる」「参画しました」「担う企業として、参画しました」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「釜寅は出店3・閉店2で増加する一方、銀のさらは出店2・閉店4、合計店舗数は777から766へ減少。」）
