# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20231113587711
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比8.8％減、営業利益は32.1％減となり、最終利益も54.1％減少した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による特需の反動が引き続き影響し、主要ブランドの売上が減少した。繁忙期のテレビCM放映やデリポイント施策でマーケティングコストが増加した一方、2023年3月の価格改定により店舗の収益構造が改善し、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":11051,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 経常利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- １株当たり当期純利益: 12円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.3,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":12718,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7029,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":141,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":187,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-589,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6892,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23703,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"営業利益":{"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1},"経常利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":10,"change":-20,"change_rate":-66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":155063,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":1361,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":5758,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":359,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10894935
- 期末自己株式数: 1140506
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による特需の反動が主要ブランドの売上減少に影響し、テレビCMやデリポイント施策でマーケティングコストが増加した。一方、価格改定により店舗の収益構造が改善し、販売費及び一般管理費は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は11,051百万円、通期予想は23,703百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は11,051百万円、営業利益は318百万円、通期予想はそれぞれ23,703百万円、911百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.8％減、営業利益は32.1％減、経常利益は19.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比8.8％減、営業利益は前年同期比32.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益318百万円、経常利益331百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益122百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は911百万円、対前期増減率は△27.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は30.00円、2024年3月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金1,361千円、特別損失はリース解約損5,758千円、その他359千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、宅配事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高12,119百万円・営業利益469百万円、当期は売上高11,051百万円・営業利益318百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末55.3％、前期末52.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、141百万円の収入（前年同四半期は141百万円の支出）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による特需の反動は緩和されつつありますが、引き続きその影響を受けたことで主要ブランドである宅配寿司『銀のさら』『すし上等！』、宅配御膳『釜寅』の売上は減少傾向で推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マーケティングコストは増加しておりますが、2023年3月の価格改定により、店舗の収益構造が改善したこと等の影響で、販売費及び一般管理費は前年同四半期と比べて減少いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症による特需の反動」、自社施策として「テレビCMの放映」「積極的なデリポイント施策」「2023年3月の価格改定」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「フードデリバリー需要は今後も堅調に推移すると考えております」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）」および売上高11,051百万円、営業利益318百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇や世界的な金融引き締めによる海外経済の下振れ等が経済活動に与える影響が懸念されます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間末における店舗数は766店舗（直営店274店舗、FC店492店舗）、拠点数は384拠点」と記載。」）
