# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20230927559112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正しました。売上高はほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益を大幅に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

2023年3月に実施した価格改定による値上げ等の影響で、店舗の原価率や人件費率が改善し、利益が当初想定を上回って推移しているためです。通期は追加のマーケティング投資を予定する一方、年末年始の業績動向を見通すことが困難なため、売上高は据え置き、利益予想のみを引き上げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10998,"通期":23700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10998,"通期":23703},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":3},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":25,"通期":623},"revised_forecast":{"第２四半期累計":279,"通期":911},"change":{"第２四半期累計":253,"通期":288},"change_rate":{"第２四半期累計":998,"通期":46.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18,"通期":610},"revised_forecast":{"第２四半期累計":279,"通期":890},"change":{"第２四半期累計":261,"通期":280},"change_rate":{"第２四半期累計":1383.9,"通期":46},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7,"通期":369},"revised_forecast":{"第２四半期累計":162,"通期":554},"change":{"第２四半期累計":155,"通期":185},"change_rate":{"第２四半期累計":2017.4,"通期":50.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"0円79銭","通期":"37円92銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"16円71銭","通期":"56円89銭"},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 第２四半期実績（2023年３月期）：売上高12,119百万円、営業利益469百万円、経常利益409百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益267百万円、１株当たり四半期純利益27円01銭。通期実績（2023年３月期）：売上高25,353百万円、営業利益1,251百万円、経常利益1,099百万円、親会社株主に帰属する当期純利益546百万円、１株当たり当期純利益55円64銭。
- 修正の理由: 2023年３月に実施した価格改定による値上げ等の影響により、店舗の原価率及び人件費率等が改善し、利益が当初の想定を上回って推移している。通期はグループチェーンの成長に向けたマーケティング施策等の追加投資を予定しているほか、年末年始の業績動向を見通すことが困難なため、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の第２四半期累計期間及び通期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2. 2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高3百万円、営業利益288百万円、経常利益280百万円、当期純利益185百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益998.0%、経常利益1,383.9%、純利益2,017.4%、通期は営業利益46.2%、経常利益46.0%、純利益50.3%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高0.0%、営業利益46.2%、経常利益46.0%、当期純利益50.3%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「2,017.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高の予想は据え置き」および通期売上高の前回予想23,700百万円、今回修正予想23,703百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2023年３月に実施した価格改定による値上げ等の影響により、店舗の原価率及び人件費率等が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「店舗の原価率及び人件費率等」「当社グループチェーン」と記載されているが、個別の製品・地域・取引先名はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定による値上げ等」「原価率及び人件費率等が改善」「マーケティング施策等の追加投資」「年末年始の業績動向を見通すことが困難」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額があるが、価格改定、原価率改善、人件費率改善など要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年３月に実施した価格改定」「追加投資を実施する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月に実施した価格改定」と時期は示されているが、要因別の影響額・改善率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度においては…上回って推移をしております」と記載されているが、今後の継続性または一過性についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「店舗の原価率及び人件費率等が改善」「マーケティング施策等の追加投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は価格改定、費用率改善、追加投資、年末年始の見通しに関するもので、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当初の計画に加えて、当社グループチェーンの成長へ向けたマーケティング施策等の追加投資を実施する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年９月27日」、第2四半期対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日の2023年３月期決算発表時に開示しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」「引き上げる事といたしました」「追加投資を実施する予定」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
