# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20230515572756
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2023年3月期の実績を報告し、売上高・利益が前期から減少したことを示した。あわせて、2024年3月期の業績予想として減収減益と、年間配当10円を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染対策の規制解除で特需効果がなくなり主要ブランドの売上が減少したこと、資源価格の上昇や円安で売上原価が増加したこと、出店戦略による店舗数増加で販売費及び一般管理費が増加したことを挙げている。次期については、これらに加え、収益力強化・運営効率化のための投資を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":10998,"通期":23700},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△9.3％","通期":"△6.5％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":25,"通期":623},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△94.6％","通期":"△50.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":18,"通期":610},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△95.4％","通期":"△44.5％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":7,"通期":369},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△97.1％","通期":"△32.4％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":0.79,"通期":37.92},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年３月期：売上高25,353百万円、営業利益1,251百万円、経常利益1,099百万円、親会社株主に帰属する当期純利益546百万円、１株当たり当期純利益55.64円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染対策の規制解除による反動、現在の仕入環境、収益力強化及び運営効率化のための投資を見込んで試算している。物価上昇による消費者の購買活動が業績に与える影響の予測は困難としている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損16,426千円、リース解約損13,365千円、減損損失130,286千円、特別損失合計160,077千円
- 配当予想の修正: 2024年３月期の期末配当10.00円、年間配当10.00円を記載。修正との明記はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」の業績予想を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期予想は売上高前年同期比△6.5％、営業利益△50.2％、経常利益△44.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△32.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△6.5％に対し、営業利益△50.2％、経常利益△44.5％、純利益△32.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」および「連結業績予想」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益623百万円、前年同期比△50.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高23,700百万円、前年同期比△6.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年3月期予想は369百万円、2023年3月期実績は546百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失130,286千円」「特別損失合計160,077千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」等の売上が前連結会計年度と比べて減少したと記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特需効果がなくなった」「資源価格の上昇や円安」「店舗数が増加したことで、販売費及び一般管理費は増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源価格の上昇や円安」「規制解除による反動」に加え、「出店戦略の推進」「収益力強化及び運営効率化のための投資」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「チェーン全体の店舗数777店舗を記載し、「10月及び３月に商品価格の値上げを行っております」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「短期的に厳しい状況になると想定」「中長期的には…堅調に推移していくと考えております」「需要は今後も堅調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上は…減少」「売上原価は増加」「販売費及び一般管理費は増加」「営業利益は…減少」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「収益力強化及び運営効率化のための投資を見込んで試算しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「配達エリアを再編し経営資源を集中することで効率化を図っております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2023年5月15日、対象期間は2023年4月1日から2024年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」として数値を記載しているが、前回予想の公表日や数値はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予測することは困難であることから、仮定の条件に基づいて試算」「業績予想と大きく乖離する可能性があります」「確実性を保証するものではありません」。」）
