# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2023年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20230214511276
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.3%減、経常利益が56.7%減となった。第3四半期単独でも売上高はほぼ横ばいだったが、経常利益は36.3%減少した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による特需効果の反動で売上高が減少した。資源価格の上昇や円安による仕入原価の高騰、積極的な出店戦略に伴う販売管理費の増加により経常利益が減少した。第3四半期単独では、価格改定によって原価高騰を抑制した一方、出店戦略に伴う販売管理費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18910,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.7}
- 純利益: {"value":448,"unit":"百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6790,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"22.3期末":760,"出店":22,"閉店":-9,"23.3期3Q":773,"単位":"店舗"},"拠点数":{"22.3期末":378,"拠点開設":10,"拠点閉鎖":-2,"区分変更":0,"23.3期3Q":386,"単位":"拠点"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":500,"単位":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年10月の宅配寿司・宅配御膳商品の価格改定、お肉の専門店スギモトとのコラボ商品『和牛すき焼き釜飯』の限定販売、タカギ産業株式会社との環境配慮型容器の共同開発、自社ECサイトでの『Craft Burger』販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期累計および第3四半期単独の前年同期比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23.3期 3Q業績」として売上高6,790百万円、経常利益291百万円を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は減収減益および前年同期比の数値を説明しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成」として、直営店収益減▲476M、FC収益減▲285Mなどを示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格の上昇や円安による仕入原価の高騰」「販売管理費が増加」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績推移は「連結業績推移」として売上高・経常利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本部販管費増加▲49M」「店舗買取増加▲59M」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲241百万円、経常利益は前年同期比▲917百万円とし、経常利益の要因別金額も掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「和牛すき焼き釜飯」限定販売、「L‐Stone」を使用した容器の共同開発、「Craft Burger」の販売開始を記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「店舗数は760店から773店、拠点数は378拠点から386拠点と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の期末値と出退店数は示されているが、KPIの改善・悪化評価はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「B/Sの純資産増減要因として「配当金△303百万円」「自己株式取得△500百万円」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主資本の減少要因として「自己株式取得 △500百万円」と記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年３月期第３四半期決算補足説明資料」で、業績推移・店舗数・B/S等の表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移」「店舗数・拠点数の増減」「連結B/S対前期末」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収となる」「減益となる」と記載する一方、「減量が見込まれます」「両立を目指していきます」と記載している。」）
