# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20221114566334
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げた。期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

消費者の行動変化が想定以上に早く、売上高予想に影響が出たことに加え、ウクライナ情勢の長期化、資源価格の高騰、円安などにより仕入れ環境が予想を超えて厳しくなったため。価格改定による収益性改善に努めているものの、物価上昇による消費者マインド低下の影響などから、厳しい状況が続くと想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26603,"revised_forecast":25536,"change":-1066,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1817,"revised_forecast":1309,"change":-507,"change_rate":-27.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1817,"revised_forecast":1269,"change":-548,"change_rate":-30.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1140,"revised_forecast":815,"change":-324,"change_rate":-28.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"112円79銭","revised_forecast":"83円14銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高25,703百万円、営業利益1,943百万円、経常利益1,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,246百万円、１株当たり当期純利益119円30銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: 消費者の行動の変化が想定以上に早く表れたこと等により売上高予想に影響が出た。また、ウクライナ情勢の長期化等を背景とした資源価格の高騰及び円安等により、仕入れ環境が予想を超えて厳しい状況で推移している。2022年10月から価格改定による収益性改善に努めているが、物価上昇による消費者マインド低下の影響等を踏まえ、厳しい状況が続くと想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月31 日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2023 年３月期連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月31 日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.0％、営業利益△27.9％、経常利益△30.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△28.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高△4.0、営業利益△27.9、経常利益△30.2、親会社株主に帰属する当期純利益△28.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2023 年３月期連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△30.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は815百万円、前期連結実績は1,246百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格の高騰及び円安等の影響によって、予想を超えて非常に厳しい状況」「価格改定による収益性の改善に努めております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宅配寿司『銀のさら』、宅配御膳『釜寅』の売上は堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の行動の変化」「ウクライナ情勢の長期化」「資源価格の高騰及び円安」「物価上昇による消費者マインド低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△1,066百万円、営業利益△507百万円、経常利益△548百万円、当期純利益△324百万円が示されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等を背景に、資源価格の高騰及び円安等の影響」「2022 年 10 月より、価格改定による収益性の改善に努めております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 10 月より、価格改定による収益性の改善に努めております」「予想を超えて非常に厳しい状況」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況が続くと想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初の売上高予想に影響」「仕入れ環境」「価格改定による収益性の改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 14 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月31 日」、理由に「当第２四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日の 2022 年３月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「1. 2023 年３月期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023 年３月期の期末配当予想につきましては、変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「厳しい状況が続くと想定しております」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
