# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2023年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20221114566326
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、前年の新型コロナ特需の反動などで減収となり、資源価格高騰・円安・出店に伴う費用増で経常減益となった。これを受け、通期予想も売上高・利益ともに下方修正された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による特需効果の反動で売上高が減少した。資源価格の上昇や円安による仕入原価の高騰に加え、積極的な出店戦略によって販売管理費が増加したため、経常利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12119,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販売管理費は増加（総額・売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6252,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1309,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1269,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":815,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":83.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":772,"単位":"店舗","出店":18,"閉店":-6},"拠点数":{"期末":384,"単位":"拠点","拠点開設":8,"拠点閉鎖":-2,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 資源価格高騰、円安、物価上昇による消費者マインド低下などに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":500,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 完全養殖の愛媛県産『白寿真鯛0』を数量限定販売、『釜寅』のLINEスタンプ『トラかまさん』販売開始、タイ王国バンコクに『銀のさら』海外初のフランチャイズ店を出店、『DEKITATE』で新ブランド『吟粕かすみ』をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正―連結」には修正予想と期初予想比の増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年11月14日に、通期業績予想を下方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23.3期 2Q業績」のグラフに売上高6,252百万円、経常利益266百万円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明は「減収減益」としており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年11月14日に、通期業績予想を下方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前期比増減の構成」に1,161Mから409Mへの要因別ブリッジがあり、「直営店収益減少▲430M」「FC収益減少▲199M」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格の上昇や円安による仕入原価の高騰、および積極的な出店戦略によって販売管理費が増加したことにより減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の損益説明および通期予想表は「連結」表示である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本部販管費増加▲62M」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲751百万円、増減要因として「直営店収益減少▲430M」「FC収益減少▲199M」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資源価格の高騰や円安等の影響が想定を超えた厳しい環境」「物価上昇による消費者マインドの低下」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資源価格高騰や円安等への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き厳しい状況が続くと予想」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「完全養殖の真鯛『白寿真鯛0（ゼロ）』を販売」「タイ王国バンコクで海外初出店」「新ブランド『吟粕かすみ』リリース」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数・拠点数の増減」にブランド別店舗数、出店・閉店数、直営店・FC店の拠点数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数は「22.3期末」と「23.3期2Q店舗数」の比較で記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「株主資本の説明に「配当金 △303百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主資本の説明に「自己株式取得 △500百万円」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績推移―第2四半期」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「引き続き厳しい状況が続くと予想」と記載されている。」）
