# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20221114566296
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.0％減、営業利益が59.9％減となり、減収減益が大幅に進みました。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

経済社会活動の正常化に向けた消費者の行動変化が想定以上に早く、当初の売上高予想に影響が出たこと、ウクライナ情勢の長期化や資源価格の高騰、円安により仕入れ環境が予想を超えて厳しく推移したこと、物価上昇による消費者マインド低下の影響が見込まれることを理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":12119,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 経常利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.5}
- １株当たり当期純利益: 27円01銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.6,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":10465,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6865,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-141771,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-261558,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-823738,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2922984,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25536,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":1309,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6},"経常利益":{"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5},"純利益":{"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":26603,"revised_forecast":25536,"change":-1066,"change_rate":-4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1817,"revised_forecast":1309,"change":-507,"change_rate":-27.9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1817,"revised_forecast":1269,"change":-548,"change_rate":-30.2,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1140,"revised_forecast":815,"change":-324,"change_rate":-28.5,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"30.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180205,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":5144,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":7669,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社ライドオンデマンド"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10,872,086株
- 期末自己株式数: 1,140,506株
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言の解除に伴い特需効果がなくなったことで主要ブランドの売上が減少。資源価格の上昇や円安により売上原価が増加し、積極的な出店戦略による店舗数の増加で販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期累計の売上高は12,119百万円、通期予想は25,536百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は12,119百万円／通期予想25,536百万円、営業利益は469百万円／通期予想1,309百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.0％減、営業利益59.9％減、経常利益64.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益63.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.0％減、営業利益は前年同期比59.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益469百万円、経常利益409百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益267百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益は1,309百万円、前期連結実績は1,943百万円、増減率は△32.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は30.00円、2023年3月期予想も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取保険金5,144千円、特別損失はリース解約損7,669千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、宅配事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高12,119百万円・営業利益469百万円、前年同期の売上高12,364百万円・営業利益1,172百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期65.6％、2022年3月期64.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、141百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資源価格の上昇や円安などを背景に仕入れ環境は非常に厳しい状況で推移しており、売上原価は増加しております。また、積極的な出店戦略の推進により店舗数が増加したことで、販売費及び一般管理費は増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主要ブランドである宅配寿司『銀のさら』、宅配御膳『釜寅』等の売上は前年同四半期と比べて減少しております」「売上原価は増加しております」「販売費及び一般管理費は増加しております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「経済社会活動の正常化に向けた消費者の行動の変化が想定以上に早く」「資源価格の高騰及び円安等の影響」「物価上昇による消費者マインド低下」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込み」「引き続き厳しい状況が続くと想定しております」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「売上高12,119百万円（前年同四半期比2.0％減）、営業利益469百万円（前年同四半期比59.9％減）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めによる海外経済の下振れ、ウクライナ情勢等の影響による資源価格の上昇や供給面での制約、金融資本市場の変動等」「資源価格の高騰及び円安等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外１社（社名）株式会社ライドオンデマンド」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末における店舗数は772店舗（直営店285店舗、ＦＣ店487店舗）、拠点数は384拠点」。」）
