# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 2023年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20220812519587
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期より90百万円減少し、経常利益は313百万円減少した。新型コロナ特需の反動と資源価格高騰、店舗拡大に伴う販管費増加が減収減益につながった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による特需効果の反動で売上高が減少した。経常利益は、資源価格高騰による仕入原価の高騰と、積極的な出店戦略による店舗数増加に伴う販売管理費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5866,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.6}
- 純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":765,"unit":"店舗","出店":7,"閉店":2},"拠点数":{"期末":381,"unit":"拠点","拠点開設":3,"拠点閉鎖":0,"区分変更":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":210,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 近畿大学水産研究所とのコラボレーションによる『近大生まれマグロ』を使った2商品の販売、『すしーぷ』の新作LINEスタンプ16種の販売、障がいのある方の雇用促進を目的とする新会社『ライドオンシーズ』の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は『連結業績推移 – 第１四半期』の実績を示しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『計画未達』『計画線』などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績ページは『23.3期 1Q業績』として売上高・経常利益を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益の前期比増減の構成 第１四半期』に、直営店収益減▲212M、FC収益減▲76Mなどが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『資源価格高騰の影響等による仕入原価の高騰、および積極的な出店戦略の推進による店舗数の増加によって販売管理費が増加』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは『連結業績推移 – 第１四半期』であり、事業形態別の損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減構成図に『本部販管費減少 19M』『店舗買取損増加 ▲59M』などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は『前年同期比 △90百万円、増減率 △1.5%』、経常利益は『前年同期比 △313百万円、増減率 △68.6%』と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などを見通しの前提として示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『見通しに織り込んだリスク』に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや必要な利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『近大生まれマグロ』の2商品の販売、『すしーぷ』LINEスタンプ16種の販売、『ライドオンシーズ』の設立が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ブランド別店舗数、合計店舗数、直営店・FC店の拠点数、出店・閉店・開設・区分変更が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数は『22.3期末』と『23.3期1Q店舗数』、出店・閉店数で示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主資本の減少要因として『自己株式取得 △210百万円』『配当金支払額 △303百万円』が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得 △210百万円』と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額・費用の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2023年３月期第１四半期決算補足説明資料』である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『連結業績推移 – 第１四半期』が始まり、続いてB/S、店舗数、具体的施策が示されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
