# ライドオンエクスプレスホールディングス（6082） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6082/disclosure/20220513546488
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6082

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株20円から30円に増額して決定した。年間配当は1株30円となり、前期と同額だが、前期に含まれていた特別配当の内訳は今回示されていない。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要課題とし、業績、財政状態、今後の事業展開を勘案して配当する基本方針に基づき、連結業績動向などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20 円 00 銭","revised_forecast":"30 円 00 銭","change":"10 円 00 銭増配","change_rate":"50%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0 円 00 銭","期末":"30 円 00 銭（普通配当 10 円 00 銭、特別配当 20 円 00 銭）","年間":"30 円 00 銭（普通配当 10 円 00 銭、特別配当 20 円 00 銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"303 百万円","前期実績":"321 百万円"}
- 基準日: 2022 年３月 31 日
- 効力発生日: 2022 年６月 27 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"普通配当 10 円 00 銭、特別配当 20 円 00 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置付けており、業績、財政状態及び今後の事業展開を勘案した上で、配当を実施する事を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「決定額」30 円 00 銭、「直近の配当予想」20 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「当期実績（2022年3月期）合計30 円 00 銭、前期実績（2021年3月期）合計30 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の合計30 円 00 銭、前期実績の合計30 円 00 銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回303 百万円、前期実績321 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の合計30 円 00 銭、前期実績の合計30 円 00 銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想より 10 円増配し、１株当たり 30 円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績、財政状態及び今後の事業展開を勘案した上で、配当を実施する事を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は業績、財政状態及び今後の事業展開を勘案すると記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「１株当たり 30 円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「今回の配当は「１株当たり配当金 30 円 00 銭」と記載され、内訳の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期0 円 00 銭、期末30 円 00 銭、合計30 円 00 銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績動向等を総合的に勘案し、期末配当金につきましては直近の配当予想より 10 円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績動向等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（増配）」に関する内容で、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022 年６月 24 日開催予定の第 21 期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年3月期の期末配当の決定を記載しており、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「直近予想20円、決定額30円、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月27日、対象決算期2022年3月期」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金につきましては」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
